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2009.01.08

湯草から鍋足山(2008.12.21)

今日の目的の一つは、2008.11.26に不動滝の向かいの尾根を歩いた時、途中から登ってきている登路があったが、その下からの登り口を確かめることであった。
もう一つの目的は、今日歩く主尾根の北側の沢からの登り口の確認である。

いつものように新しくなった道路脇に駐車して今日登る辺りの尾根筋をよく観察した。不動滝のある杉林の手前の茶畑・柚子の木の手前から、微かな昔の踏み跡らしき所へ入る。先日登った尾根の一つ手前の尾根に取り付く。尾根の真ん中までトラバースして行くと向こうの沢から登ってきている踏み跡があった。一応確かめるため下の沢に下って沢沿いの道を下ってゆくと刈り払われた栗林に出た。登路の入り口はここだったのかと納得。確かめることが出来ました。

ついでのことだが、この沢沿いの道はまっすぐに沢を登っていたのでこの行き先も確かめるべく沢をどんどん登って行きました。沢が狭く急になる辺りで道は消滅してしまいましたので、ここを登るのはあきらめて少し引き返した所から向かいの尾根上に登り、下からの登路に戻りました。

主尾根のピークに出ると展望が開けます。今日は遠見はそれほど利かないが、月居山や立神山が目につきました。
すぐ前の尾根は以前一度登ったことがあるが、すぐ前にある岩を屏風岩と言うらしい。(この日降ってから下の民家のおばあさんに教えてもらいました)
今日の帰りには、この向かいの尾根との間の沢から登る道を確かめるため、この尾根から沢へと降る予定です。
Aimg_8818

縦走路へ出て今日は笹原入の三角点まで行きました。
Aimg_8820

帰りのルートは同じルートを途中まで降りますが、途中から右側の沢に降ります。降る地点は前から目をつけていた所で、下からの道が主尾根と合流する場所です。笹薮の中に昔の踏み跡らしき道があります。最近は全く歩かれていないようですが、昔の踏み跡の痕跡があり、途中から小尾根上を降り、最後は枝沢に降りはっきりした道となりました。
今日は途中で大きなヒラタケを見つけ、有難く頂いて帰りました。(終わり)
Aimg_8826

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