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2009.01.04

湯草から鍋足山(2008.11.26)

今日は鍋足山の紅葉鑑賞で湯草から尾根と沢を周回する予定で出発。沢筋の紅葉はちょっと遅めが良い。

湯草の入口から見上げると紅葉真っ盛りである。
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まず不動滝を眺める。少し水が流れていて周りの秋色の雰囲気によくマッチしていました。
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今日は一部新しいルートを歩いてみようと不動滝の向かい側の尾根に取り付く。最初踏み跡らしき痕跡があったが消滅。暫く登ると左の方から道が尾根に登ってきて尾根上の道となったので、これに乗る。近々この道の登り口を調べよう。
大きな樅の木の所で一息入れる。暫くは薮も無く気持ちの良い尾根で、落ち葉を踏んであちこち眺めながらゆっくりと歩く。
又暫くで尾根上に笹薮がびっしりと生えていた。登路は尾根上の笹薮の密生地は避けてやや右の斜面をトラバースしている。地形図上で緩やかな斜面となった所で、以前登ってきたことのある主尾根に合流した。
ここから先はやや痩せ尾根となって、尾根上に岩も出てくるが、笹薮は無くなって気持ちの良い雑木林が続く。紅葉がとても美しい。
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やがて小ピークの上に出る。ここは右からの尾根が合わさる所で、こちら側の尾根からもよく登る道である。雪を被った那須連峰が今日はよく見えていました。ここから境界尾根まで周りの紅葉を楽しみながらゆるゆるとマイペースで歩く。少し下がって又登ってやっと鍋足山と三角点峰の縦走路に出た。今日は紅葉鑑賞なので、三角点峰はパスしてここで昼食休憩。
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昼食後鍋足4峰へ向かう。縦走路上から西側の展望がよく暫し立ち止まってあちこち同定する。湯草の谷と男体山方面の写真を載せます。
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4峰と3峰の鞍部から湯草側の谷へ降る。この沢は私の好きな所で、大きな木が岩崖にしがみ付くように生えており、また紅葉もきれいな所です。
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沢を少し下った気持ちの良い所でティータイム、寝転んで上を見たり、紅葉の中にどっぷりと浸かりこんでいました。
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東屋の形をした岩を過ぎれば、本筋の沢(と言ってもまだ枝沢ですが)に入ります。ここはまだ沢が深く、下生えとなっているので紅葉はこれからのようです。
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後は沢沿いに降って不動滝の所に降りつきました。今年はあちこちいばらきの紅葉を堪能しました。【終わり】
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