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2008年8月

2008.08.20

笹原から鍋足山(8月18日)

  お盆は関西に帰っていて山には暫くご無沙汰でしたので山恋しくなり、久し振りに鍋足山に出掛けました。周りに見るものが皆新鮮に見えてゆっくりペースの脇見歩きとなりました。勿論誰にも出会いませんでした。

笹原登山口に駐車してまず中ん滝に寄ってみることにしました。途中でギボウシやノブキなどの花が目についてしまい早速じっくりと眺める。ノブキの実になったものは面白い形をしていますね。
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中ん滝は先日の雨で水量はややあり、見応えがありました。
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そこから北の入滝との中間の弘法泣き岩の所を通る登り道まで岩崖沿いに進む。いつも思うのだが、傾斜の急な岩崖の岩の上にも木が根を張って茂っており生命力を感じる。
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弘法泣き岩の所に出て上に登る。ついでなので弘法泣き岩の脇の沢を登ってみた。2段の滝があって水が少し流れていました。余り迫力のある滝ではないですが・・・。
写真では上の滝が明るくなって見えていません。
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上の滝です。
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この後は鍋足三角点峰に登ってエネルギー補給と休憩。途中でフシグロセンノウとアケビを見つけました。
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この後鍋足本峰へと向かう。第3峰岩崖脇の通行止めを通る。荒れている訳でもなく以前とほとんど変わることの無い道で岩場もすいすい。人が通らないので岩崖には苔がたっぷり、ギボウシとダイモンジソウが沢山生えていて自然の状態に戻りとてもきれいでした。
苔からポタポタと落ちる水滴を暫し眺めていました。
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鍋足本峰で写真を撮ってから降る途中で抱き合っている木を見つけたので写真に撮りました。
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ハッチメ滝を眺めて今日の楽しい一人歩きは終わりました。
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2008.08.19

サンパチェンス

今年「さかたのたね」の送られてきた冊子に載っていた「サンパチェンス」を植えてみました。兎に角太陽と水と暑さが大好きで大きくなると言うことでした。
苗は普通の「インパチェンス」と同じような小さなポットに入ったものでしたが、60cm以上離して植えるようにとの注意が書かれていた。(1本¥400、ラベンダーと斑入りサーモンの2本を買いました)
よく出掛けるので水遣りが十分に出来そうにないだろうと最初から地植えにしました。確かにどんどん大きくなって今では直径が1mに近くなってきて沢山の花を咲かせて楽しませてくれます。冬は温室に入れておけばそのまま大きくなっていくようだが、温室も無いのでどうしようかな~。別に悩むことも無い、来年も植えればいいのだ。
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2008.08.17

男体山早朝登山(8月4日)

暑い日が続くので早朝なら少しは涼しいかと5時起きして男体山へ登りましたが、やっぱり暑くてしっかり汗をかきました。

滝倉に着くと山にはガスが漂っていて良い雰囲気です。
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滝倉登山口から登り始めるが思いの外暑くてすぐに汗が噴出してきました。それでも樹林の中を歩いている時は日が当たらないので多少涼しげですが、中間展望台から上になると日が当たるので益々暑くしっかりと汗をかいて気持ちが良かった。
今は山百合が満開でよい匂いを漂わせていました。
今日は珍しく誰にも出会いませんでした。10時過ぎには自宅に帰りました。(終わり)
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2008.08.10

湯沢源流(7月31日)

Aimg_5812_2  暫く海外(ノルウェー)の山歩きに出掛けていて、帰ってきたら暑いこと。暫く低山は敬遠かとも思っていたのですが、やっぱり山歩きがしたくなり岩タバコが咲く頃なので見に出掛けました。湯沢源流では日陰も多いので、花の時期としてはまだ蕾のものが多くちょっと早いようでした。

佐中の一軒屋の近くに駐車して湯沢源流へと入る。不動滝の水量はこの時期としてはやや多めでいかにも涼しげでした。

滝の上の沢は何とか飛び渡れて、今日は巻き道を使わずに沢通しで登ることにした。岩タバコが沢山生えているが花が見えないので根本を見るとまだ蕾の状態でした。
少し進んで上が明るくなっている辺りで花が咲いている岩タバコを見つけ写真を撮りました。
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岩タバコを観察しながら岩ゴロの沢を登るが、汗が滴り落ちるほど出て気持ちが良い。汗拭きの手拭を絞ると水が落ちる。段々大きな石がゴロゴロとなり乗り越えていくのも面白い。途中梯子のあるところがあるのだが、流されたのか沢の中に倒れていたので持ち上げて立て直しておきました。
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抱き返しの滝について一休み。水量が多くないので迫力なし。
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釜沢越に出て降る。釜沢越からの降りで途中からショートカットの道に入ったら、今は夏草が生い茂って道形を隠してしまっていた。林道まで出た方がよい。
漆の木の古い傷跡が痛々しいが、今はもう採集されていないようだ。こういう風景は何となく好きだ。(終わり)
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2008.08.09

真壁富士(7月1日)

「茨城の富士山」を調べた時に見つけた真壁富士はまだ登っていませんでしたので、妻と一緒に登ってきました。詳しくは「真壁富士」をご覧下さい。

筑波山へ行く時にいつも通る道だが、真壁富士には眼が行っていませんでしたが、今日はよく見えましたので途中で駐車して写真を撮りました。
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登山口は五所駒滝神社からで、途中展望などはありませんが、山頂には頂上の石碑と石の祠、「山尾山」の山名標識がありました。少し先の三角点「権現山」にも寄ってから降りました。これで茨城の富士山も登り終えました。(終わり)
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2008.08.08

奥久慈男体山(6月27日)

行く当ての無い時は奥久慈男体山と決めているので、今日はそろそろニッコウキスゲも満開だろうといつものように健脚コースを滝倉から往復しました。

健脚コースの脇にニッコウキスゲがあちこちに咲いていました。写真は山頂の神社裏の崖に咲くニッコウキスゲです。
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その他見た花などです。シャクジョウソウ、オカトラノオ、シモツケ、ヤマアジサイ、ショウマ・・・。
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難台山(6月25日)

海外に出掛けたりしていて暫くお休みしていましたが再開です。

難台山には今年の1月4日に登っていますが、今日は妻も行くと言うので久し振りの二人歩きでルートは同じです。
長沢の登山口ですが、今日は天気もそれほど良くないので他に駐車している車はありませんでした。
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薄暗い林道を詰めるとすずらん群生地に出ました。1月に来た時はすずらんの姿形もありませんでしたが、柵の中にそれほど密ではありませんが群生していました。
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難台山山頂は誰もいなくてひっそり。暫くして1人やってきました。軽く昼食をしてすぐに降りました。
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冬場には降り途中の展望所から加賀田山・館岸山や愛宕山がよく見えたが、今は萱とが生い茂っていて視界を遮ります。
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途中野イチゴが沢山あったので、口に入れながら帰りました。よく熟れていて美味しいです。(終わり)
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