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2008年3月

2008.03.31

「都室」三角点(3月22日)

花貫ダムの南にある「都室」三角点を訪ねてみました。ここにはイワウチワが咲くというのでちょっと偵察しようと言う訳です。急斜面の登りの登山道に沿ってあり、もう蕾が膨らんでいました。途中で「横根山」の真新しい標識があったので行ってみようかと思案。直線距離で図ると約2km、約1時間と言う所なので往復しても大したことないと歩いてきました。

横根山まで行ったら、又戻るのも億劫になり、戻らずに下へ降りたくなりました。心配なのは花貫川を飛び渡れる所があるかなということでしたが、踏み跡もありそうなので何とかなると降りました。この尾根もイワウチワがたくさんありました。降り着いた所は発電所の前で容易に飛び渡れました。歩いたルート図をご覧下さい。
イワウチワ鑑賞にはよいルートと思います。もし歩くとすれば横根山へ先に登ってから、都室三角点に縦走する方がよいかなと思います。
Yokonetomuros

名馬里ヶ淵に駐車して、沢を渡って右手の尾根に取り付く。
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よく踏まれた登山道で、最初は結構急斜面。イワウチワが登山道沿いにたくさんありました。
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急斜面を登りきると、雑木林の緩やかな尾根となり、やがて主尾根に着く。この辺りに「横根山」の新しい標識が立てられていました。
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「都室」三角点で昼食休憩。誰もいない静かな山頂でした。
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地形図で横根山までの距離やルートを検討し、横根山まで行くことにしました。地形図にある破線のルートですが、相当な笹薮となっていたようです。刈り払われていましたが、大変な作業だったと推察。感謝です。
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横根山山頂下には大きな反射板が立てられていますが、三角点があるだけの見晴らしもよくない所でした。
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同じ道を戻るのも厭なので、ここからダム側へ降りられそうかちょっと偵察しますと、踏み跡をちょっと入った所に「見晴の丘」と書かれた標識が立っていました。
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その先の尾根を少し辿ると、こちらは何となく昔の踏み跡があるような所で、これから整備しようとしているような感じでした。降れば何とかなりそうなのでそのまま降りました。結構急な斜面でしたが、イワウチワがたくさん生えていました。
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川岸に降りついてみると、傍らの木に赤マークが付けてありました。ダム下なので水量は少なく容易に川は飛び渡れました。発電所の放水路は少し下流です。
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ダム下は桜公園になっていて駐車場もあり、ここに駐車してイワウチワを鑑賞しながら横根山に登るのが良さそうです。
ここからは車道を通り、途中から花貫ダムの遊歩道を歩いて名馬里ヶ淵まで戻りました。思いがけなく横根山まで歩けて楽しい1日でした。
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海が見えるダムと書かれていましたので、ダム堤防に入って海を眺めてみました。高速道路と海が山間から見えていました。
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2008.03.30

イワウチワ下見(3月19日)

4月初めに山遊びのお仲間とイワウチワオフをやるので、予定した場所を下見に出掛けました。行く途中、那賀のカタクリ山に寄ったら、今はイチゲが咲いていました。
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旧美和村の下檜沢辺りの山には、イワウチワがたくさん生えています。今回予定した所はこれまで何度か歩いている所なのですが、往復でなく周回路が取れないかを調べるのが主目的でした。尾根から枝尾根と歩いて見ましたが、枝尾根もイワウチワがたくさんあるが、藪っぽくて歩きにくいので止めにしました。
イワウチワはなぜか北斜面にしか生えない。何故だろう。
今年は花付きも良さそうで、蕾も赤く膨らんでいました。もう10日もすれば咲き始めそうでした。
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2008.03.29

また鍋足山(3月13日)

又鍋足山にお出掛けです。今日は笹原登山口から鍋足山本峰-三角点峰と回って、降りは北の入滝近くに下りました。

途中でスハマソウの咲き具合を偵察しましたら、咲き始めたばかりでした。
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猪鼻峠への縦走路上に、林道に降りる標識がひっそりと置かれていました。今は刈り払いが行われて猪鼻峠に抜けられますが、昔、植林が小さかった頃は抜けることは困難で下の林道終点付近に降りて、猪鼻峠方面へと歩いたものでした。
そのうちに昔懐かしと言うことで歩いてみたいと思います。
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2008.03.28

篭岩-男体山縦走(3月11日)

山の会の仲間を案内して、篭岩山(「武生山」三角点)-男体山を縦走しました。
ルートは、佐中から不動滝-湯沢源流-分岐-篭岩展望台と登ります。展望台の裏から篭岩山へ2つのキレットを通過して三角点へ向かいます。そこからは・536ピークを経由する裏縦走路を通って小草越に出て、後は縦走路を大円地越経由男体山です。降りは男体神社へ降りました。行動時間は7時間でした。

雨の後だったので不動滝は水が流れていました。
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不動滝の上に登ると岩がごろごろしたワイルドな沢。手足全身を使って通過します。
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途中の分岐から急な登山道を登って篭岩展望台へ出ました。ここからの展望は抜群です。抱き返しの滝が小さく見えています。
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展望休憩の後、東屋の後の登山道に入り、2つの厭らしいキレットを通過して三角点の手前の展望岩場に到着。ここで早めの昼食休憩です。
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このピーク上の三角点名は、何故か「武生山」と名付けられています。でもこのピークは一般には篭岩山と呼んでいます。山頂から男体山が見えていますが、まだ大分遠くです。
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ここから一つ先のピークから小草越までは、私以外の方は初めてということで、私が先頭で歩く。下道はついていますが、一部不明瞭な所もあります。展望は余り無い道ですが、今の時期は奥竜神の谷などがよく見えます。
途中、櫛ヶ峰、大円地越などで休憩して、男体山山頂に着きました。最後の休憩をしてゆっくりと男体神社まで下り、今日の楽しい縦走は無事終わりました。
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2008.03.27

長福山(3月9日)

男体山麓にフキノトウを採りに出掛けた。あちこち移動してそこそこ採れましたが、まだ時間が早いので時間がかからない山登りと言うことで長福山に登りました。

山麓は暖かく、日当たりの良い土手などに生えている菜の花が満開です。
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長福山へ登るため、長福観音の石段の方へ行く途中、奥久慈男体山が格好良く見えていました。
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300段近くある石段を登ります。
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石段を登りきると、長福観音堂があります。この裏からが長福山への登り道です。
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長福山の南峰の一角に石の祠が祀られています。今日はちょっと物足りないですが、ここまでで帰宅しました。
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2008.03.26

また鍋足山(新ルート)(2月27日)

鍋足山の地形図を眺めていて気になっているピークがある。鍋足山の東側に岩崖をまとった390mほどのピークである。笹原登山道と大石登山道の間に挟まれている所なのだが、ここを経由して鍋足山に登ってみようと出掛けました。(歩いたルート図です)
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笹原登山道を少し入ると、左の沢を渡る朽ちかけた橋がある。この橋を渡って昔の踏み跡を辿ってゆくと、少し回りこんで沢の中を登ってゆく踏み跡が続いていたので、ここを辿る。沢奥の急斜面を登ると岩崖をまとったピークの下に着いた。直ぐ上の岩崖や急斜面は登れないので、どちらかに回り込んで行くことにした。岩崖の様子を見たかったので左回りに岩崖の裾を回るが登れそうな所はない。途中で三角点峰がよく見えた。今まで見る角度とは違うので暫し眺める。
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岩崖の切れた辺りの急斜面を登ってピークの上に出た。ピークの頂上には石の祠が祀られていた。ここへ来る道は南側から踏み跡があるのでそちら側からなのだろう。
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ここからは少し降って、後は尾根通しに登る。ここから先はそれほど急な所も無く歩き易いルートで、最後は役場からの登山道に出て山頂は直ぐであった。
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帰り道は、登ってきたのと同じルートを途中まで辿り、尾根の分岐で曲がらすに直進して笹原登山道に出て登山口へ戻りました。
途中でちょっと銚子の口滝に寄って見ましたが、大して凍ってもいなくて迫力なし。
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帰りにこの近くのいつも見に行く福寿草の群生を見てきました。
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湯草から鍋足山(2月20日)

山の会の仲間を誘って、鍋足山の湯草からの定番の沢コースを案内してきました。
コースは不動滝の沢を遡行し、奥の三つ股の右沢から尾根に出て、鍋足第3峰に到るルートです。降りは林道経由の一般ルートでした。

不動滝の氷は、雨降り後の水で融けていました。
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急な沢登りも楽しく・・・第3峰で昼食休憩。
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鍋足山頂に寄って、楽しい1日でした。
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2008.03.24

小草越から男体山(2月19日)

今日は小草越から登り、櫛ヶ峰に寄って昼食と展望休憩を楽しみ、男体山山頂へ、降りは健脚コースでした。フキノトウを少し採りました。

小草越の沢の中は、一部残雪がありました。
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珍しく岩稜コースへ歩いてくる夫婦連れに出会いました。こちらからの降り口を聞かれ、小草越は余りお勧めしないがと断った上で、間違えないように途中での道筋をよく説明しました。
櫛ヶ峰から男体山を眺めると、今日は向こうに雪山が見えていました。
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所々に残雪があり、大円地越も残雪ありでした。
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男体山頂から今日は那須連峰がよく見えています。
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まだ蕾んでいるフキノトウを少し頂いて帰りました。春の香りは美味しかったですね。
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2008.03.23

鍋足山(湯草南沢)(2月13日)

前日雨が降った。鍋足山の滝はどうなっているだろうかと今日は湯草の南沢を遡行することにしました。残雪があり、滝は雨で水量が増えて、氷も融けた所も多く、見事な氷瀑は見ることが出来ませんでした。(ルート図参照)
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民家を過ぎるとまだ残雪が一杯ありました。
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南沢に入る前に不動滝を見に寄りました。氷はほとんど融けて水が流れていました。
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南沢に入り南二の滝の所に着きました。杉林の上から日が差していました。
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この滝の上流へ登るには右岸を巻いて登りますが、残雪が付いていて滑りそうでしたので大きく巻いて安全に通過しました。この上流には大きな滝が幾つかあります。
沢で倒木にアラゲキクラゲが生えていましたので、少し頂いて帰りました。
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幾つかの滝をご覧下さい。
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滝の脇には氷の自然の造形がありました。美しいです。
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最後の大きな滝です。この滝を巻いて上流に出るのはちょっと大変なので、右岸の急斜面を登って尾根に逃げて、後は尾根伝いにいつもの第3峰に行きました。
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途中の岩尾根には残雪が残っていました。
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第3峰です。
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第3峰で昼食休憩後、林道に降っていつもの道を降りました。
今日は日頃見ることの出来ない残雪、氷、水の混じった鍋足山の滝を鑑賞し、満足して帰宅しました。
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2008.03.20

鍋足山(里美側)(2月10日)

雪の鍋足山は登ったことがないので、まだ残雪がありそうなので出掛けました。「北の入滝」を見た後、以前から登れそうだなと思っていた「北の入滝」の左の小沢を登ってみました。(ルート図)
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「北の入滝」は凍っており、雪も被って風情がありました。
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滝の直ぐ左の急斜面の小さな沢状地形を登りました(写真)
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登りついた上は杉の植林帯。昔の踏み跡がついており、トラバース気味に尾根に登る。
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枝尾根に登りつく。結構雪がある。
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猪鼻峠への縦走路に出ました。誰も歩いた跡はありませんでした。
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三角点峰に到着。ここで昼食休憩と展望を楽しむ。
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雪の鍋足三峰がよく見えました。見たかった風景です。
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男体山方面の景色。
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帰りは縦走路の途中からおむすび石のある沢に下りました。
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おむすび石です。
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降る途中で「はっちめ滝」の写真を撮りました。凍っていました。
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今日は、雪の鍋足山を歩くことが出来、満足です。

2008.03.19

鍋足山湯草北(2月1日)

湯草からいつも登るルートではなくて、一つ北側の沢を通って稜線まで登ってみようと出掛けました。途中で滝があるため尾根に逃げましたが、稜線ピークまで新しいルートを登ることが出来ました。(ルート図参照、登りは赤線、降りは一部青線)
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この沢に入っていく車の通れる細い道があるが、国道からは歩いて行きました。途中で作業しているおじさんに声をかけ、この先の道の様子を聞いたら、今は荒れているだろうがと昔の様子を話してくれました。(谷の入り口からの風景)
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この道路の終点には2軒の家があり、そこからは山道となった。この先で沢は二股に分かれているが、おじさんが尾根へは右沢の方登ったといっていたので右沢に入る。
今日は左尾根に登る踏み跡がはっきりしないなら、まっすぐ沢を登ってゆくことにした。
沢沿いには昔の微かな踏み跡があるのでどんどん遡行していった。石がごろごろした沢である。
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沢を大分登った所で狭くなって凍った滝にぶつかった。
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左岸を巻こうかと思ったがちょっと手ごわそうなので止めて、左から落ちてきている小さな沢に取り付いて急斜面を登り、左側の支尾根に何とか登りついた。小沢から支尾根上にトラバースする踏み跡もあったので、昔の里人もここを登ることがあったのだろう。
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主尾根に出て暫く登ると岩が出てきたので右に巻いたりしながら進むが、左右が切れ落ちた岩場にぶつかった。何とか登れそうな所なので慎重に登って行くと、あとはそれほど傾斜がなくなり無事に通過。
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岩場を登りきった所から展望を楽しみました。
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遠くに日光連山がよく見えました。
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あとは岩場などもなく、雑木林の尾根を落ち葉を踏みながら稜線ピークまで辿りました。稜線の東側は、杉林の植林帯で、木が倒されており、先日ぼとくさんと鍋足山に登った時、間伐作業をしていたおじさんが、こちら側まで作業したようだ。
昼食休憩をしました。今日はお粥を作りました。暖かくて美味しいです。
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帰りは岩場の所を降るのは厭なので、急斜面(写真)ながら岩場を巻いて通過しました。
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岩場を過ぎた後は所々岩が出ている尾根ですが、気持ちよく歩けます。
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途中から一つ右側の尾根に乗り移り、沢の登り始めの二股の所へ下り着きました。下の方は笹が生えた尾根で少し歩きにくくなります。
又谷の入口まで下って、振り返って厭な岩場の所を下から見上げました。見るだけなら気持ち良さそうな尾根ですね。
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奥久慈男体山(2月7日)

雪が降ったようなので奥久慈男体山へ出掛けました。いつもの通りに滝倉から健脚コースを登り、降りは大円地越経由一般道です。
滝倉から尾根上に登りつくと、雪がありウサギの足跡がついていましたが、まだ人は歩いていなかったようです。
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日当たりの良いところは雪が解けてしまい、山頂を見上げても雪は見えませんでした。
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山頂に近くなってから下を見下ろすと、長福山の山麓の集落の辺りには雪がまだたくさん残っているのが見えました。
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健脚コースを登りきった所の東屋や山頂、大円地越などでは、まだ雪は結構残っていました。
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2008.03.13

MTB買いました(2月2日)

ぼとくさんと鍋足山に登った日(1月26日)に、帰りに自転車屋さんに連れて行ってもらい、自転車を見せてもらいました。前から「自転車があったらいいな」と思いつつ、そのままになっていたのですが、ぼとくさんがMTBを買われた馴染みのお店です。これを買おうかなと目星をつけて帰ってからカミサンに話して買うことにして1月31日ついに買ってしまいました。

2月2日に早速ぼとくさんからサイクリングのお誘いがあり、なぎさ公園で待合わせて久慈川サイクリングコースを走りました。
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自転車はもう数十年乗ったことがなかったので、最初は昔乗っていたようにスムースには走れませんでしたが、段々馴れてきました。最初なのに辰口親水公園まで往復、なんと64km! 最初にしてはちょっと走りすぎでした。
途中では山々の遠望が良く、奥久慈男体山、長福山、盛金富士山など普通見るのと違う別の角度から見ることが出来ました。辰口親水公園の上の山にある展望台にも登り、久慈川の眺めも楽しみました。(展望台への坂道は、急な坂なので私は自転車に乗れず、置いて歩いてしまいました・・・)
山々の眺め
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山用のヘルメットが役に立ちました。
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展望台からの眺め
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2008.03.12

安寺から高崎山(1月30日)

安寺から高崎山に登ったことがなかったので、こちらから登ろうと出掛けました。
地形図の破線の道(林道)を少し登った所から右に分岐している荒れた枝林道に入って、途中杉林の急斜面を登って尾根末端に登りつき、尾根通しに山頂まで行きました。(コースは紫色の線)
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林道にはまだ雪が残っていました。
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尾根通しの道は、微かな踏み跡がある歩き易い気持ちのよい雑木林の中でした。
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山頂には三角点と山名標識とがありました。ここで昼食休憩と暫しの昼寝。
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帰りは踏み跡のない笹薮の尾根を少し下ると杉林の植林帯となり、暫く降ると作業道に出た。近くに昔の炭焼き釜の跡があった。作業道を下ると林道に出たので道と押しに行くと鳥居と神社があったのでお参りして通り過ぎる。
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向かい側にいつもよく山遊びに行く鍋足山の稜線がよく見えていました。
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昔の安寺や持方の集落の生活道路は大円地から持方・安寺を経由して釜の平へと通じていましたが、一度通して歩いてみたいと思っています。

2008.03.10

鍋足山(湯草)(1月26日)

  久し振りにぼとくさんを誘って楽しく歩きました。ルートは湯草からで、ちょっと欲張って里美側にも途中まで降り、鍋足本峰と三角点峰を踏むコースで下記の通りです。一般登山道を歩いたのはほんの少しだけでした。
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不動滝が凍っていたので写真に撮る。
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沢の最奥の滝も少しだけ凍っていました。
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3本に分かれた沢の分岐を右の沢に入り登る。途中の滝も凍っていました。
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第3峰から鍋足山本峰に行き、風を避けて昼食休憩。今日は誰も来ていないが、日光連山などの展望は良い。(男体山、女峰山など)
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本峰と第2峰の間の鞍部から道無き沢へと降り、沢を下って途中から三角点峰の尾根に取り付いて三角点峰へと登り返しました。
縦走路を本峰側へ少し戻った所から、尾根の分岐を右に入って向かいの尾根に行くと、間伐作業をしていた岡見集落の方と出会い、暫し山のお話をしました。
帰りはそこから急斜面の尾根コースを下りました。やっぱり気心の知れた仲間と歩くのは楽しいですね。
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2008.03.09

上高倉から安寺へ(1月24日)

パソコンの調子が悪くて暫く中断していましたが、また続きを書き込みますので宜しく。

R461沿いの「釜の平」に「持方入口」というバス停があるのが前から気になっていました。地形図で見ると、昔はここから歩いて山越えして、安寺を通って、高崎山を巻いて、持方まで行っていたのだろう。昔の人は偉い!
私もR461側から一度安寺まで歩いてみようと出掛けました。(歩いたルート図を掲載)
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登りは前の高校総体の時に使われたルートを使って・450を通って安寺へと向かいました。途中「杉の上」の三角点が近くにあるが、ここは以前訪問したことがあるのでパス。向かいの鍋足山がよく見えたので写真に撮る。
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途中のピークにある祠のところで休憩。そういえばこの近くに廃屋があったが、下の集落のおじさんが私の家だったと言っていたことを思い出しました。

安寺からの林道が・450のもう一つ手前のピークの所まで伸びてきており、林道終点に到着。この日は風が強かったので、林道途中の風の当たらない場所で昼食休憩としました。安寺に到着したが、この風の強い日に外に出ている人も居らず、結局誰にも出会うことはなかった。(写真は林道と安寺集落・高崎山)
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降りは「持方入口」バス停に通じている地形図の破線の道に入って、地形図を見ながら忠実に踏み跡を辿りましたが、結構しっかりとした道でした。国道に出る所にある民家の裏の沢に凍った滝が見えたので写真に撮りました。水量があると見事な滝でしょう。この上流にももう一つ滝があるようですが、ちょっとアプローチは大変でしょう。
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これで以前から気になっていたルートがはっきりしましたので、一度持方集落の方から通して歩いてみたいものです。

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