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2008年1月

2008.01.30

鍋足山滝巡り(1月22日)

寒さが暫く続いたので、鍋足山の里美側の滝も氷結し始めているだろうと滝巡りに出掛けました。本当に氷結しているのかをまず見極めるために、最初に中ん滝へとアプローチ。
鍋足山里美側の滝の位置と今回歩いたルート図を下記に掲載します。

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氷結していましたので、岩崖の下を通って北の入滝へ。そこからはちゃんとした道を下って次は銚子の口滝へ向かいました。その前にちょっとハッチメ滝に寄り道です。写真は左から中ん滝、北の入滝、ハッチメ滝です。

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銚子の口滝は余り迫力無しでしたが、団子石滝は滴る水が氷柱となっていました。飛び跳ねた水も下で凍って、面白い形の氷が出来ていました。写真左から団子石滝、銚子の口滝、氷の不思議な造形です。

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銚子の口滝の上流へと登って、無名の大きな滝の所へ行きますと流れ落ちる石の上に見事に凍っていました。そこから笹原登山道に出て鍋足山山頂に向かいました。この日は北方面の展望がよく、那須連峰が白く雪を被って見えていました。写真は左が那須連峰です。

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この後は山頂下の沢に降って、沢通しに降ってからハッチメ滝の上流にある二つの無名滝を経由して笹原登山口へと戻りました。写真は左から銚子の口滝の上流の無名滝、ハッチメ滝の上流の無名滝、その上流の無名滝です。お暇な方は滝巡りなどされては如何でしょうか。(終わり)

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2008.01.25

明山と篭岩(1月17日)

先日(15日)は篭岩まで来たので、その南の明山まで繋いで歩くことにしました。

篭岩展望台へ向かう道の一つの分岐は工事中で通行止め、その先の分岐から入りました。途中に休場展望台があるので寄って見ました。ここからは270度くらいの展望が出来、冬場は富士山が見えます。行きはよく判りませんでしたが、帰りには富士山がよく見えました。ずらりと茨城の山々の展望が出来ますが、男体山の山頂と長福山が近くに見えていました。(写真:長福山、展望台駐車場にある看板、富士山)

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A Aimg_1639_2 上山ハイキングコース入り口の路側に駐車しまず明山に向かいました。一般の登山道からでなく、南側の薮尾根から登るルートです。民家の前を通るとおじいさんがいて「明山かね」と尋ねて来た。うなずくと「こちらから登るのが一番近いからな。気をつけて行きな~」と声をかけてくれました。こちらから何度も登っているので登り口をよく知っているが、最近は入り口の所の薮が濃くなって初めての人には判り辛いところだ。
尾根上には笹薮の中に道が付いているので、多少薮を掻き分けながら進む。大分登った所にテレビアンテナを設置した大岩の所に出ます。その少し上で尾根の合流地点に近づくが、トラバース気味に向こうの尾根に乗る方が歩きやすいでしょう。後は山頂まで一本道だ。(写真:今回歩いたルート、尾根の大岩)

山頂で展望を楽しみながら昼食休憩。今日は北風が強いがちょっと下にずれて風を避けると暖かい。冬場は男体山以外では山歩きをする人がほとんどいないので、今日も山頂は一人占めだ。寝転がっていると気持ちが良くて暫くここで空を眺めていました。
(写真:昼ご飯と三角点、大吊橋と山頂標識、奥久慈の山々)

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篭岩まで行くのが面倒になったが、2時間もかからないし気を取り直して出発する。途中の展望岩から篭岩方面を眺め写真に撮る。ここからの明山の風景も中々よろしい。
一枚岩の所は、東へトラバースして回るのは止めてまっすぐ直登して・421を通過。厭らしい藤蔓に摑まって降るキレットを通過して、篭岩山手前のピークに無事に着いた。今日のように他に登山者がいそうにない時に落っこちたりしたら誰も助けてくれないので慎重に行動しました。

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もう一つのキレットを通過して篭岩山山頂に到着。岩棚から歩いてきた明山からの尾根など眺め展望を楽しむ。微かに富士山が見えていました。
帰りは篭岩展望台に降って、そこからは車道を歩いて駐車場所へ戻り、又休場展望台に寄って帰宅しました。(終り)

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2008.01.19

篭岩山と湯沢源流(1月15日)

Kagoiwa1s 1月2日は鷹取岩まで歩いているので、今日は鷹取岩へ登ってからその南の篭岩山まで繋いで歩く予定でした。同ルートはこれまで何度も歩いているので、同じルートばかりでは面白味がない。そこで今日は鷹取岩からのルートは省略して、その代わり湯沢源流の途中から篭岩山へ登ってみようと一部新ルートを歩いてみることにしました。

Aimg_1545 釜沢越への登り口付近からは、長福山は常陸富士の名の如く富士山の形に見えます。

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Aimg_1555 今日は北の方の景色が鮮明に見えています。那須連山の雪山がよく見えていました。

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Aimg_1562 釜沢越に到着。ここから直進して湯沢源流へと進みます。

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Aimg_1597 湯沢源流は水量が少なく、日当たりの良いところは凍ってもいませんでした。

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Aimg_1603 日当たりの悪い所は、やっぱり凍っていました。

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Aimg_1594 上を見上げると、落葉した木の間から、抜けるような青空が見えました。

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Aimg_1607 抱返しの滝の上まで行って見ましたが、ちょろちょろ水では滝らしくもなく、凍ってもいなくて残念ながら見応え無しでした。滝の直ぐ上の日当たりのよい場所で昼食休憩しました。

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Aimg_1605  少し戻って湯沢源流が90度曲がる所にある支沢に入ります。この沢の入り口は、両側が切り立った岩壁の滝状になっっている所で、手がかり足がかりを見つけて滝の上に登ります。登った所からの正面は岩崖で、沢は左に曲がってまた滝となっていました。

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Aimg_1611_2 この滝の右岸を巻いて上に登りました。写真は滝の上から撮ったものです。

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Aimg_1615 そこから上は、傾斜の緩い沢となります。歩き易そうな所を拾って上流へと行きますと、沢は二股に分かれています。ここは左の沢へと入りますと杉の植林帯となります。(写真)
ここから先はちょっと急な斜面となりますが、難なく篭岩山手前のキレット鞍部に到着。

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Aimg_1625 三角点の所で記念写真を撮りました。篭岩と言っていますが、ここの三角点の名前は「武生山」なのです。

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Aimg_1616 男体山もここの岩棚からよく見えていました。

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Aimg_1631 下に降りてから篭岩などの岩山の連なりを下から眺めました(終り)

2008.01.18

ダイヤモンド筑波?(1月18日)

今日は朝曇っていたので山遊びはお休み。夕方晴れてきたので、夕日を見にお散歩に出掛けました。

水戸の町越しに筑波山が見えていますが、今の時期私の近所からは、丁度筑波山の近くに太陽が沈むらしいと気が付きました。夕日を見ると眩しくて目が眩みますが、どうもそうらしいので写真を撮ってみました。
写真の撮り方が下手なのか、きらりと輝くダイヤモンドのようには撮れませんでしたが、確かに筑波山に沈むのが確認できました。Aimg_1673s

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2008.01.14

男体山(1月13日)

前日の雨もあがってよい天気になるというので、展望も良いかと思い男体山へ出掛けました。途中男体山を大宮の辺りから見ると、薄っすらと白く化粧しているようだ。昨日の雨はあの辺りでは雪となったようだ。

登る前に男体山の展望ポイントへ寄って写真を撮ることにしました。長福山から男体山、鷹取岩への山の連なりは青空の中とてもきれいでした。写真をご覧下さい。

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写真を撮った後、大円地から健脚コースで登りました。今日は北風が強くて、山頂ではすごい音を立てて吹き抜けてゆきます。何人かの人が登ってきていましたが、山頂には留まらず、直ぐに去って行きました。風が直接当たらない電波塔建屋の陰で昼食休憩した後、大円地越経由一般コースで降りました。

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2008.01.12

鍋足山(1月10日)

今日は湯草から一部新ルートを通って鍋足山へ登ってみようと出掛けました。いつものように沢ルートに入る。今の時期は不動滝は水枯れ状態である。

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沢をつめて最奥の三本沢に分かれている所に着いた。今日はここから新ルートに取り付く予定でちょっと休憩する。(写真は最奥の滝の手前)

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上の写真の正面は、滝になっていて、この沢は直接登れないが、左と右の沢は登ることが出来る。以前、正面の滝の右岸の尾根を登ってから沢の上流に出て、そこから鍋足山の縦走路に出たことはあるが、左側に2本延びている尾根にはまだ入ったことがないので、今日はこの尾根を登ってみようというわけだ。
地形図をよく見ると、手前の尾根の上の方は、岩崖記号があるので場合に寄っては通過できないかもしれないが、その時は引き返そうと覚悟して行きました。

滝の左の尾根を直接登ることも出来るのだが、前に登っているので今回は左側の沢を登って、左の尾根に登り易そうな所を見つけて尾根上に出ようと考えました。沢は石がごろごろしていますが、かえって手がかり足がかりがあって登りやすかった。少し登って沢の傾斜が緩くなった所から、右側の尾根上へと登る。尾根上から東側は植林帯となっており、尾根上には昔の道形がついていました。この尾根は地形図では手前の尾根となります。植林の中を少し登って行くと植林が切れて岩っぽい痩せ尾根となりました。

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用心しながらどんどん登って行くと、やがて岩瘤のある本当の岩尾根の部分となりましたが、手がかり足がかりもあるので慎重に登って岩尾根の上に出ました。その先はもうピークの斜面へと繋がっていて一安心。岩尾根の上から四方を展望して写真など撮りました。

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鍋足山方面の写真です。

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無事に通過できたので、さてこれから帰りはどうしようかと考えながら、縦走路まで出て昼食休憩とした。今日は那須の白い山がよく見えていました。

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帰りは色々と考えたのですが、第4峰から先へ行くには一旦沢に降る必要があるので余り気が進まず、結局私がその雰囲気が大好きな第3峰と第4峰の間の沢に降りました。ここには大きな石がごろっとあったり、大きなケヤキが石の上に大きく根を張ってしがみついて生きている様など生命力の強さを感じたりで、ここでもゆっくりと休憩しました。

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大きな小屋のような形に見える岩があるました。(終わり)

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県民の森(1月9日)

県民の森には、山に行くには天気が良くないしけど、ちょっと歩きたくなった時などに出掛けています。今朝は起きたら曇り空、山遊びは休んで家にいたのですが、午後から晴れて日が差してきました。どうも家にじっとしておれない。
そんな訳で午後遅くですが県民の森に出掛けて来ました。

県民の森の駐車場は何と満車なので、手前にある植物園の駐車場に止めて歩き出す。今の時期は植物園に花を見に来る人はいないが、県民の森には歩きに来る夫婦連れの方が多い。池には今冬鳥が渡ってきて賑やかですが、今の時期は見所は野鳥くらいしかない。

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最外周を歩くと1時間以上かかります。今日は薄っすらと汗をかきました。梅林はまだまったく花が咲いていませんでした。

2008.01.07

鍋足山(1月6日)

寒い日が何日か続いたので、もしかして滝が凍っていないかなと思い、鍋足山に出掛けました。最近は温暖化の影響なのか、ばっちりと氷結した滝の風景を見ていないので、とても見たくなったのだ。

今の時期は鍋足山の滝は水量が少なく、じわじわと凍ってゆくと見事な氷瀑になり、以前見た時はそれは見事であった。今日は北の入滝を訪れてみることにしました。
笹原登山口に駐車して沢の水を見たが、まったく凍っている所がないので、多分駄目かなという予感がした。案の定、滝はまったく凍っていませんでした。残念!上に青空だけがきれいに覗いていました。

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もし、凍っていたら、中ん滝とか他の滝巡りをするつもりだったのだが、仕方なく山登りに切り替えて、山頂まで行くことにしました。ここから滝の上に葉何度か登っていますが、滝の右側の斜面を登ります。やはり登る人がいるようで何人か歩いた跡が付いていました。
滝の落ち口に出て写真を撮る。少し水が流れていました。

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滝の上流の沢沿いは、植林帯となっていて、滝の所から登る尾根の最初は植林の中ですが、そこを抜けると気持ちの良い雑木林になりそこで一休み。

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三角点峰の上で昼食休憩していたら、銚子から来たという3人連れの方が登ってきて今日は珍しく人と出会いました。鍋足本峰まで行こうかと景色を眺めながら進み、鍋足3峰の手前で沢に降りますが、そこから登り返すのも厭になり、沢を降りて笹原登山道へ出ました。途中にお握り岩がある沢です。

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途中でハッチメ滝も見ましたが、やっぱり凍っていませんでした。終わり。

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2008.01.06

難台山(1月4日)

Img_1418s 今日で山歩き連続5日目。難台山へ出掛けました。ルートは長沢からスズラン群生地を経由して難台山山頂へ、降りは山頂から東登り口へと下山しました。
長沢にある案内看板の写真をご覧下さい。

空は青空が広がり、上郷の辺りから車を止めて難台山から愛宕山への山並みの連なりを眺める。宍戸アルプスもよく見えています。
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長沢に着いて案内板を眺め、標識に従って出発。実は以前にここから登ったことはあるのでよく判ってはおります。
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沢沿いの植林帯の中の道を20分ほど登るとスズラン群生地に到着しました。
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そこからはやや傾斜がきつい登りとなるが、植林帯は抜けて雑木の林となるので気持ちよく歩けます。足元に滑り止めに木の杭が打ってあり、歩きやすい。やがて主稜線に到着、標識を見る。あと山頂まで1km。
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山頂に着いた時は誰もいなかったが、昼食をしているとポツリポツリと人が登ってきて、10人くらいになりました。今日は大分筑波山に近いので、電波塔までしっかりと見みえていました。
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三角点石は欠けてしまっていてかわいそう。記念写真を撮ってから、下山です。
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降りは駐車場所に近い所に降りたいので、山頂の一角にある東登り口の案内標識のあるところから降ります。
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途中ミヤマシキミの赤い実がきれいでした。下り道からは正面に加賀田山、右遠方には水戸の町、左側には雨巻山・高峯山・仏頂山の山の連なりが展望できました。車道に出て長沢まで歩いて戻り、周回登山は終わりました。
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2008.01.04

高鈴山(1月3日)

相変わらずお天気が良いので、今日は高鈴山へ。登りルートは御岩神社から裏参道へ、途中から林道へ抜けて玉簾の滝から登ってきている林道を横切って伐採地跡へと入って山頂へと向かうルートです。伐採跡地を登るので360度展望がよいので好きです。

御岩神社は、さすがに古くからの神社だけあり、今日も参詣の人が絶えない。巫女さんも出て甘酒やお茶のサービス、お札などを売っていました。

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伐採地の作業道は、段々茨など生えてきているが、まだ薮でもないので歩きやすい。段々と展望がよくなり、奥久慈男体山や遠くの日光連山などが見えてくる。伐採斜面の上に山頂の雨量観測塔が見えてくる。

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最後はちょっと薮っぽい樹林帯に入って、北沢からの道に出ると山頂は直ぐである。
山頂には10人位のMTBの人達が昼食中であった。私は展望台囲いの片隅で昼食休憩。
ところがそこの場所は、今の時期の12時30分頃には、丁度雨量観測塔の影となってしまうのだ。そこまで読めなかったですね。

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今日は微かに富士山が見ていました。写真を載せますが見えるでしょうか?

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天測点の所で写真を撮ってから山頂を後にして御岩山に向かう。所で天測点て知っている人はどの位いるでしょうか。かつては全国に48ケ所設置されたらしいが、そのうちの一つです。

御岩山ではクライミングの練習をしている人がいました。

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2008.01.03

男体山・鷹取岩(1月2日)

2日も男体山へ出掛けました。昨日は山頂から北へ向かったので、今日は南へ鷹取岩まで歩きました。

古分屋敷の駐車場に行くと何と満車、下の駐車場は何とか空いていたのでこちらに駐車。今日は人が多いのかな?
山頂に着くとそんなに人はそんなに多くない。きっと鷹取岩方面に登ったのだろう。
今日は神社の境内を貸してもらって景色を眺めながら昼食をする。今日は日光連山と高原山が昨日よりはよく見えていました。

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大円地越の方へ降り始めると、鷹取岩方面から来たらしい人たち何人かと出会う。大円地越を通過して鷹取岩方面に進み、岩稜上に来ると、男体山の岩崖が格好良く見える。

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櫛ヶ峰で一服。結構アップダウンがあり、やっと三角点に着いた。もうすぐ下がフジイ越である。
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鷹取岩まで行くつもりだったが、面倒になりフジイ越から降りることにした。途中からトラバース道に入らず尾根を下ってパノラマ林道に出て景色を楽しみながら駐車場へと戻りました。橋の所から撮った写真2枚を添付します。この場所からの景色は大好きです。

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今日も青空がきれいでした。

2008.01.01

奥久慈男体山(1月1日)

山好きの皆さん、新年おめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。
今日も良い天気なので、妻と二人で奥久慈男体山へ登って来ました。滝倉から登り、男体神社へと降りました。

滝倉トンネル脇の駐車場には、1台も駐車していませんでした。やっぱり正月に山に登る人なんて酔狂な人の部類なのかな~と思いながら、10:30頃歩き始める。
中間展望台で一休みし眺めを楽しむ。空が青い。

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ついでに櫛ヶ峰方面の眺めがよかったので1枚写真に撮りました。

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途中では出会う人はいませんでしたが、山頂に着くと、それでも10人位の人たちが休んでいました。ゆっくりと昼食をして、記念写真を撮ってから降りました。

山頂からの展望。筑波山がよく見えます。
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男体神社に下りついた頃、雪雲が空を多いイラチラと小雪が舞い始めましたが、直ぐに止んで、滝倉に着く頃には再び青空が広がりました。

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