« 2007年6月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年7月

2007.07.29

奥久慈男体山(6月25日)

ちょっと歩きたくなって、時間は遅かったのですが奥久慈男体山にふらりと出掛けました。天気も良くないので、時間のかからない持方から登りました。ルートは道の無い山頂から東に直接張り出している尾根ですが、ここを登るのは3回目です。アブラつつじの花が咲いていました。
Img_1518s

こんな日でもやっぱり山頂には人がいました。男体神社の祠の所で昼食休憩。下はガスが漂っていて見通しはよくありませんでした。今日は神社も前で記念撮影して山頂を退散しました。
Aimg_1519

山頂から長福山方面の眺めです。
Aimg_1523

(終わり)

薄葉沢・生田滝巡り(6月23日)

薄葉沢と生田川の滝を巡るハイキングルートが整備されたが、まだ歩いていないので出掛けました。暑い中、涼しげな滝巡りは、爽快感がありました。
Usubasawamap1s

ついでに今日は新しく登山靴を買ったのでその試し履きです。
Aimg_1429

薄葉沢へ入る道路脇に、面白い標識があった。山の方向を見ると里美の富士山が見えていました。
Aimg_1516_3

薄葉沢に入る舗装道路は、山に向かって終点となっていますが、今は間伐材の積み出し作業をしていたので、邪魔にならないように少し手前の路側に駐車して歩き始める。
富士山へ登る標識や薄葉沢に入る標識などがあり、道路から左へと薄葉沢沿いの道に入る。そぐに塩の草滝とか薬研の滝とかの滝の標識が出てきて、滝が連続して現れます。ここは何度も着て写真も撮っているので、見るだけで通過。薄葉沢の滝を横目に見てどんどんと歩いてゆくと、途中に富士山への登山口がある。
Aimg_1440

更に沢沿いに進むと、指又の滝とか笠石の滝とか沢山の滝があって、そこを抜けると笠石の集落に出て、青空が広がるのだ。(写真は指又の滝)
Aimg_1442

集落のはずれにミツバチの箱が置いてあり、ブンブンと沢山の蜂が飛んでいました。
Aimg_1461

Aimg_1460

集落の奥の方へ道路を辿ると、やがて生田の大滝への分岐の標識がある。近くにアヤメが咲いていてきれいだ。付近の景色を眺めながら、下記の木下の日陰で昼食休憩でした。
Aimg_1467

Aimg_1475

標識に従い沢沿いの道を登って山に入ると、植林された杉林の中を歩くようになる。尾根目指して緩やかに登り、やがて尾根に着くと標識があった。こちらからも富士山へ登ることが出来るようだ。
Aimg_1476

山アジサイがきれいでした。
Aimg_1479

尾根上の標識です。
Aimg_1481

ここからは生田沢へと降り、また見返りの滝とか色んな滝がありました。写真は大滝と小滝です。
Aimg_1494

Aimg_1496

滝を見た後、生田の集落へと降ります。農家の庭や畑には、きれいな花が咲いていました。
Aimg_1502

駐車場所に戻る十字路の近くに、菊池家のもみじがあるので見物して行くことにしました。
Aimg_1508

Asta_1505p

駐車場までの舗装道路の戻り道からは、田圃の向こうに鍋足山がきれいに見えていました。
Aimg_1514

(終わり)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年12月 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

いばらきの山日記 INDEX

最近のトラックバック

カテゴリー

  • 山歩き
  • 山登り
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 登山