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2007.07.29

薄葉沢・生田滝巡り(6月23日)

薄葉沢と生田川の滝を巡るハイキングルートが整備されたが、まだ歩いていないので出掛けました。暑い中、涼しげな滝巡りは、爽快感がありました。
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ついでに今日は新しく登山靴を買ったのでその試し履きです。
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薄葉沢へ入る道路脇に、面白い標識があった。山の方向を見ると里美の富士山が見えていました。
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薄葉沢に入る舗装道路は、山に向かって終点となっていますが、今は間伐材の積み出し作業をしていたので、邪魔にならないように少し手前の路側に駐車して歩き始める。
富士山へ登る標識や薄葉沢に入る標識などがあり、道路から左へと薄葉沢沿いの道に入る。そぐに塩の草滝とか薬研の滝とかの滝の標識が出てきて、滝が連続して現れます。ここは何度も着て写真も撮っているので、見るだけで通過。薄葉沢の滝を横目に見てどんどんと歩いてゆくと、途中に富士山への登山口がある。
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更に沢沿いに進むと、指又の滝とか笠石の滝とか沢山の滝があって、そこを抜けると笠石の集落に出て、青空が広がるのだ。(写真は指又の滝)
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集落のはずれにミツバチの箱が置いてあり、ブンブンと沢山の蜂が飛んでいました。
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集落の奥の方へ道路を辿ると、やがて生田の大滝への分岐の標識がある。近くにアヤメが咲いていてきれいだ。付近の景色を眺めながら、下記の木下の日陰で昼食休憩でした。
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標識に従い沢沿いの道を登って山に入ると、植林された杉林の中を歩くようになる。尾根目指して緩やかに登り、やがて尾根に着くと標識があった。こちらからも富士山へ登ることが出来るようだ。
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山アジサイがきれいでした。
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尾根上の標識です。
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ここからは生田沢へと降り、また見返りの滝とか色んな滝がありました。写真は大滝と小滝です。
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滝を見た後、生田の集落へと降ります。農家の庭や畑には、きれいな花が咲いていました。
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駐車場所に戻る十字路の近くに、菊池家のもみじがあるので見物して行くことにしました。
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駐車場までの舗装道路の戻り道からは、田圃の向こうに鍋足山がきれいに見えていました。
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(終わり)

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» 薄葉沢の滝めぐり(2007.08.05) [茨城の低山・見て歩き]
シモンさんの記事を拝見して、行ってみました。とてもすばらしかった! 記事の最初に出ていたハイキングマップと、指又の滝が見つかりませんでした。次回行ったときに探してみます。 情報、ありがとうございました。 ... [続きを読む]

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