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2007年5月

2007.05.30

鍋足山湯草の南沢(5月21日)

すうさんが鍋足山湯草の南沢の枝沢の滝を投稿されているのを見ました。私はまだ歩いたことが無く、地形図を見ると結構大きな沢なので歩いてみようと出掛けました。

南沢には大きな滝が幾つかありますが、今日は水がほとんど流れておらず迫力ありません。南二の滝の様子です。
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南六の滝の少し手前で、枝沢に入りました。全体に比較的傾斜の緩やかで、そのまま沢を何とか登ってゆける。今日は水が流れていないが、水量が増えた場合は、水の流れ落ちてくる中を飛沫を浴びて登るのは気持ちが良さそうな所であった。夏雨が降った後にでも又歩こうと思いました。写真は沢の様子。
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傾斜のある沢を抜けて、少し広がった平らな沢の奥は、野茨の薮が広がっていました。今の所苦労なく通り抜けられますが、繁茂すると大変かなと思いました。
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沢の最奥の傾斜を登って、尾根に出て尾根通しにいつものように鍋足第三峰の岩場に出て、そのピーク上で展望しながら昼食休憩しました。新緑の第三峰の風景です。
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男体山、高崎山、白木山などの緑濃い風景を楽しみました。
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帰りは林道に出てからいつもの道を湯草へと戻りました。(終わり)

2007.05.28

湯沢源流(5)(5月18日)

(続きです)
抱返しの滝の上にあがってからの沢歩きは、始めは左岸の斜面を歩きますが、途中からは沢の中を拾って歩きます。滝の落ち口を覗きましたが、余り接近できませんでした。
不動滝からの沢筋には、岩タバコが沢山あります。8月になったら花が咲くのでここへはよく見に来ます。その他、マンネンクサ、ミズの花、フタバアオイなど目に付きました。
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沢は右に左にと屈曲していますので、地形図を見てどの辺りだと見なければ、どの辺りを歩いているのか判らなくなり、方向感覚もおかしくなってしまいます。
最初に篭岩山の沢から流れ込んでくる枝沢の滝が目に付きます。
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この先、沢自体は大きな段差は無いので、小さな滝と淵などの穏やかな流れが続いています。
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水面には周りの緑が映ってきれいに見えます。Aimg_0839

釜沢越の分岐まで沢を歩いてここから沢からあがりました。この沢は更に上流まで歩いたことがありますが、鷹取岩のすぐ裏側を通ってもう少し先まで続いています。(終わり)

2007.05.27

湯沢源流(4)(5月18日)

(続きです)
二の滝(抱返しの滝)に行く間にも小さな滝はあちこちで流れ落ちています。今日は一応登山道を通って二の滝まで行きました。やはり雨の後ですので水量は多く、迫力ありです。
水しぶきで虹が見えました。
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水しぶきを浴びながらすぐ下から1枚撮りました。
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少し下に降りて撮りました。
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滝の上に登る途中、横から撮りました。
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やっぱり下から見る滝が素晴らしいのですが、どうしても近過ぎますね。篭岩展望台からは少し遠すぎるし、何処か良い展望台は無いものでしょうかね。
下から撮った写真をもう一枚。
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湯沢源流は、滝の上の沢に続いています。ここも湯沢源流のハイキングコースで、通常は釜沢越への分岐まで沢歩きをします。今回もそこまで歩きましたので、小さな滝ですが幾つか紹介します。(続く)

2007.05.26

湯沢源流(3)(5月18日)

(続きです)
沢を半分くらい登ったが、まだ最奥部の滝は見えない。相変わらず石がごろごろして小滝が続きます。
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振り返って登ってきた沢の入り口方向を見下ろしました。
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石が累々と重なっている何処を登るか、ちょっと考えないといけない所もありました。
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遂に最奥の滝が見えてきました。
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滝の下まで登りました。
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この滝は「く」の字になっていて、流れ落ちてくる上の滝はここからは見えません。
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三の滝の全景です。やっと水が流れている所を見ることが出来ました。
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次は二の滝に向かいます。(続く)

2007.05.25

湯沢源流(2)(5月18日)

(続きです)
一の滝(不動滝)を見た後は、三の滝を見に行きます。三の滝を披露するのは初めてですが、水が流れていれば結構見応えがあります。しかし下から見える部分は一部だけで、全部を見るのは何処から見ればよいのか?中々難しいです。谷の対岸の国体コースから見えるのだろうか?まず、滝のある最奥部分の写真を掲載します。
Astb_0791p

もし見に行かれる方は、石ゴロゴロの沢を登るのでそれなりの準備をされた方が良いでしょう。場所が判らないと思いますので一応地形図で示しておきます。湯沢源流の登山道から地形図上では100mも枝沢を登ればよいのですが、気をつけて登ってください。
地形図からも判断できるように岩崖の上に篭岩山の沢が広がっていて、その落ち口が岩崖となっているので、自ずから滝がありそうだと十分推察できる場所ですね。
3notaki

この枝沢ですが、篭岩展望台へ登る道の直ぐ先です。沢はどんな所なのか、その様子を写真でご覧下さい。まず沢の入り口から沢の奥の方を眺めた写真です。
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岩がごろごろした間を水が流れ降っていますので、小滝があちこちにできています。上の写真の少し上の風景です。
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もう少し登るとあちこちに水の流れが見えます。
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前の写真の左側一番上の小滝です。この上の奥に写真ではよく見えてはいませんが、小滝があります。
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前の写真の奥の小滝です。
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この辺りで沢を半分くらい登った所です。もう少しで三の滝です。(続く)

2007.05.24

湯沢源流(1)(5月18日)

湯沢源流には一の滝(=不動滝)、二の滝(=抱き返し滝)、三の滝がある。昨日は雨だったので水量も多くなって迫力ありそうなので、滝を見に湯沢源流を歩くことにして出掛けました。
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佐中の一軒家の前を通って不動滝に着く。今日は水量も多く、一の滝と言うだけあって落差も大きく、水が直接落下してきて水しぶきをあげ大迫力だ。
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以前三の滝のことを聞くため、佐中の一軒家を訪ね、上がり込んでお茶をご馳走になりながら三の滝が何処にあるのかについて話をお聞きしたことがあります。その後見に行ったのですが、水枯れ状態で滝の態をなしていなくてがっかりした。今日のこの水量なら、きっと水も流れていて立派な滝に巡りあえるかなと期待が高まった。

一の滝の全景を撮るのは中々難しい。特に若葉の季節では尚更である。あちこち移動してみたのだが、木の葉に遮られて結局の所、思うようにはなりませんでした。
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今日は岩崖を流れ落ちる上の部分が、広がってきれいだったのでその部分もズームして摂ってみました。水しぶきがすごく、写真もボケてしまう。
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30分くらい下から滝を眺めたりしてから、滝の上に登る。下を覗き込もうとしたのだが、岩が濡れているので滑りやすく怖くてしっかりと見ることが出来る位置まで行けませんでした。写真に下の鳥居が小さく見えています。
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Asta_0742panom その後、三の滝へ行くため、湯沢源流の遡行を開始したのだが、滝の上から少し進んだ所で水量の増加と流木やごみで水が堰き止められたこともあり、渡渉を余儀なくされ、靴を脱いで水に入って渡りました。下の写真は、渡渉した所を振り返ってみている所です。(三の滝へ続く)
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2007.05.21

再び男体山(5月12日)

5月9日に持方から男体山に登ったが、今日も持方から東に延びた尾根通しに登ることにした。シロヤシオはまだ咲き残っていて、今日シロヤシオを見に来たFKさんとお友達と山頂で会いました。
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先日と違って主尾根の末端から忠実に主尾根上を辿る。末端付近は笹が生えていて薮漕ぎとなる。里人が山に入っていた昔はきっと踏み跡が明瞭だっただろうが、今は笹が生えて判らなくなっている。
それでも100mくらい登ると昔の踏み跡がはっきりとしてきて、踏み跡通りに進めば歩きやすい。難所も無く先日登りついた尾根分岐の所に着きました。こちらのルートが正解でした。
山頂からの眺めは新緑が美しい。長福山を写真に撮りました。
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帰り道はすうさんから教えてもらったフタバアオイを見つけようと注意しながら沢沿いを歩くと、直ぐに見つかりました。花が下向いて地面に近くにあるので、写真を撮るのに難しいですね。
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2007.05.20

男体山のシロヤシオ(5月9日)

先日偵察した男体山のシロヤシオが咲いているだろうとシロヤシオを見に出掛けました。
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男体山のシロヤシオの木が沢山あるのは、男体山山頂から東に延びている急な尾根であるが、ここには登山道が無い。これまでこの尾根を登ったことはないのだが、今日はどんな所か登ってみることにした。持方の登山口に駐車して、沢沿いに進む。尾根末端の右の小さな沢が登りやすいかなとここに入ってみる。しかし直ぐ行き詰まって右の小尾根に登る。藪を漕ぎながら尾根上を暫く辿る。段々急斜面となってきて木や笹や木の根などに摑まりながら、登りやすそうな場所を選んで何とか上へと登る。シロヤシオの木が増えてきたが、今年は花を付けている木が少ない。それでもパラパラと花を付けた木もある。写真はシロヤシオの木が沢山生えていますが、ほとんど花を付けていない木はかり。
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やっと少し傾斜が緩くなり、イワウチワが生えている斜面となり、何となく踏み跡らしきものが出てきました。やがて左からの尾根と合わさる地点に来ると、しっかりした踏み跡となりました。この辺りはイワウチワもあり、知っている人は見に来ることもあるのでしょう。
しかし今日の登りルートは、余り登りたくない所なので、次回は主尾根末端から登ってみることにしました。
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シロヤシオは今年は花付きが悪く、半分以上の木には花が付いていませんが、それでも沢山花の付いた木もありました。今年もそれなりにシロヤシオを楽しみました。NHK電波塔の裏から山頂に出て昼食休憩しました。帰りは、袋田方面縦走路の途中から持方に降りました。写真は花一杯付けた木です。
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2007.05.19

鍋足山の滝(6)(5月8日)

(続きです)
銚子に口滝の滝の沢を登り終えた後は、笹原からの登山道に出て、少し降ってハッチメ滝の上流の沢に出ました。ハッチメ滝の沢の上流は、標高差から言ってハッチメ滝の上にも滝がありそうな予感がありましたので、こちらの沢を上から下って見ることにしました。

登山道から離れて少し沢沿いに降ってみますと、すぐに5~6m位の落差と思われる滝がありました。脇の斜面をすぐに降りられましたので滝の下に出て写真を撮りました。暗いのと水量が少ないので余り滝らしい写真とはなりませんでした。
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この滝から10m位下流が岩崖となっていて落差の大きな滝となっていました。滝の脇は岩崖で降りることが出来ないので、左岸方向の尾根に一旦トラバースしてからこの尾根を少し下って、また滝の下の沢に下りました。この辺りの斜面はかなり急斜面でした。
下から見上げるように滝の写真を撮りました。中々良い滝でした。こんな所にこのような良い滝が隠れているとは思いませんでした。
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この沢沿いにハッチメ滝の落ち口まで下りました。この沢は広く開けた沢で、水の流れ沿いは大きな石がごろごろしており、途中小滝がありました。この写真の左上に先ほどの滝が微かに見えています。
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その下の小滝です。この下流はすぐにハッチメ滝の落ち口に通じています。
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ハッチメ滝の落ち口のすぐ上の水路です。
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ここからは滝の右岸方向の尾根へと大きくトラバース気味に降り、又ハッチメ滝を横から見る位置へと移動しました。この辺りも急斜面ですので要注意です。
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笹原登山道に出て正面からハッチメ滝を写しました。これで今日の滝探索は終わりです。充実した1日で満足しました。(終わり)
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2007.05.17

鍋足山の滝(5)(5月8日)

  (続きです)
3段目の滝の上の2段目の滝は2本に分かれていますが、それを近くから見に行くためにその間にある小さな淵の所に上がってみました。
上から降りて行きました。
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淵の上に立ち、下に流れる滝の水を写しました。足を滑らさないよう緊張します。
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2本に分かれて流れてくる滝です。
Asta_0427panos

左側の滝の上の方を見たいのですが、結局ここからはこの程度しか見えませんでした。
それでも落差は結構ありそうです。
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この2段目の滝の上に1段目の滝がありますが、1段目の滝の落ち口に行くには登るのは出来ない。上から降りる方法もあるがロープでもなければ難しいので、上から見下ろすことにしました。
Sta_0433panos_1

滝の部分の拡大です。
Aimg_0437

この滝の始まる沢の落ち始めの所です。
Aimg_0432

この上流は穏やかな流れとなっています。この沢の滝の探索は今日はここで終わりとなりました。この後はハッチメ滝の上流の沢に移動して、そちらを下りました。

2007.05.14

鍋足山の滝(4)(5月8日)

(続きです)
今日お目当ての滝に到着しましたら、以前見た時よりもやや水量が多くて、それなりに見応えがありました。(写真は少し手前からで、滝の一部が見えてきています)
Aimg_0404m

ここで暫く滝を眺めながら休むことにして、昼食を摂りました。セルフタイマーで滝をバックに写真を撮りました。(写真)
Aimg_0413s

滝を下から眺めた写真です。
Asta_0408pano

滝の上部部分を少し大きく拡大してみました。両側の岩崖の様子が判ると思います。
Asta_0408

更に部分的に拡大しました。上の2段目の滝は2つに分かれているのが判るでしょうか。
又2段目の落ちた所が淵になっているようです。
Asta_0408s

この滝は大きく3段に分かれていますが、下からは2段目までしか見えていません。一番上の滝の落ち口までは、標高差で40mくらいはあると思われます。下側2段の滝を横から見たところです。
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滝の右岸をもう少し登ってから滝を眺めた所です。
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(続く)

2007.05.13

鍋足山の滝(3)(5月8日)

次は銚子の口滝の上の沢です。この辺りは苔むした岩がごろごろしていて、そこにネコノメが生えていました。滝をバックにした写真です。
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滝の左岸を登り、滝の上の沢に入りました。一番右の小滝は、別の流れだと言いましたが、この谷の右側から流れてきています(写真)
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銚子の口滝のある沢の本流に入り、今日は忠実に沢沿いに登ることにしました。滝の落ち口の少し上から、下の落ち口の方を見ました。銚子の口滝と団子石滝(写真左)の二つに流れが分かれています。(写真)
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その位置から上流方向を見ますと、石がころごろした沢で、その間を水が流れ、所々に小滝が出来ています。(写真)
Aimg_0397

もう少し上流に上ってから下流方向を見ました。(写真)
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又上流方向を見ますと小滝が近くに見えています。(写真)
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ここは左岸を少し巻いて上流に出ました。相変わらず石がごろごろした沢です。上の方に滝らしいものが小さく見えています。(写真)
Aimg_0401

もう少し登ってから、今日お目当ての滝がはっきりと見えてきました。そこからの流れが右側を流れ降って滝となっています。(写真)
Aimg_0402
(続く)

2007.05.12

鍋足山の滝(2)(5月8日)

続きです。里美側の私が見た滝のMAPです。(地形図)
Nabeasitakims

銚子の口滝のある所は、すぐ横に団子石滝があり、更にそのすぐ横に小さな滝の流れがあります。銚子の口滝と団子石滝はそのすぐ上流で流れが二つに分かれて落ち口が二つに分かれています。団子石滝の横の小滝は上流でも別の流れです。
もう一度銚子の口滝の全景(少し下側の流れも入れた全景)を掲載します。(写真)
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団子石滝です。(写真)
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団子石滝のすぐ横の小滝です。(写真)
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3つの滝の全景です。一番右側にある小滝が判り難いですが、写真の上では小さな流れが見えています。(写真)
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(続く)

鍋足山の滝(1)(5月8日)

滝の周辺にはマイナスイオンが充満していて体に良いとか。今日は雨の後でもあるので多少水量も増えているかなと鍋足山の滝に出掛けてきました。
鍋足山には沢山滝があるのですが、今回は里美側の銚子の口滝のある沢の滝とハッチメ滝のある沢の滝です。何回かに分けて掲載します。

最初は銚子の口滝のある沢に入りました。笹原登山道から滝のある沢に入ると、小滝のある渓流となります。(写真)
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その上流に大きな岩があり、その脇が小滝となっております(写真)
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その奥、大きな岩の脇に小滝があります。(写真)
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この上側の小滝には、銚子の口滝のある上側から下に降りて、小滝を撮影しました。(写真)
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上には銚子の口滝が見えていますので、これも入れて写真を撮りました。(写真)
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目的の銚子の口滝の全景です。(写真) 
Aimg_0366  (続く)

2007.05.07

三鈷室山(5月5日)

今日までは良い天気で、明日から下り坂だ。カミサンは今年まだ山菜取りに行っていないので何処か行きたいと言う。三鈷室山に行くことにした。

追分の桃の花
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三鈷室山は茨城/福島県堺にあるが、標高が高いのでこの辺りの山菜は少し時期が遅いのだ。いつものように福島県側からアプローチする。大垬林道で追分集落まで入り、その先の辺りから三鈷室山の頂上へ行ったり、山麓をあちこち歩き回るのだ。この辺りは何度も来ているので地形を熟知している。

追分集落のシバザクラや桃の花がきれい。石楠花も咲いていました。
いつも生えている辺りに今年もベニヤマタケが出ていましたので、お恵みを少し頂いて帰りオムレツにして食べました。

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手のひらに載せました(大きさが判るでしょう)
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ベニヤマタケ入りのオムレツです。
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この辺りはやっぱりまだコシアブラは芽が出たばかり、葉の広がったのはありませんでした。タラノメ、ハリギリ、ワラビなど頂いて帰り、夕食は天ぷらとオムレツになりました。

山菜
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山菜の夕食
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2007.05.06

男体山縦走(5月3日)

Aimg_0290Aimg_0287  夏山トレーニングも兼ねて、いつもより少し長い距離を歩こうと、今日は西金駅から歩き始めて男体山-月居山-袋田の滝-袋田駅と歩きました。途中道草などして予定よりも時間は掛かりましたが、気持ちよく歩けました。(写真左:男体山、写真右:入道岩と鷹取岩)

Aimg_0282Aimg_0283  西金駅に駐車し、9時頃から歩き始める。以前自動車の運転免許を取る前は、いつも歩いていたコースですが、久し振りなので新鮮な気持ちで周りの景色を眺める。駅から信号を渡って国道を横断した所に、「奥久慈渓谷」の大きな茨城百景の石碑が建っている。車の人はほとんど目に留めないかもしれない。
北沢から少し登りになった所に滝がある。ここも何回も通っている所なのだが、禄に滝を見ていないので今日は写真を撮る。今日は県外からの車がたくさん通って、登山口へと向かって行く。きっと駐車場は満車となっているだろう。
新緑がきれいで思わずあちこち写真を撮ってしまいました。健脚コース分岐から健脚コースに入り、樹林帯に入ると涼しくなる。1時間ほどで山頂に着いた。たくさんの人達が昼食休憩をしていました。

Aimg_0301Aimg_0298  私も山頂で昼食を済ませて、12時に縦走コースへと向かう。こちらは人が来ないので静かである。もうすぐシロヤシオが咲く時期なのでまだ咲いていないかと見たのだが、蕾が膨らんであと5日くらいで咲きそうであったが、今年は花付きが悪いようである。
山ツツジの赤と三つ葉ツツジのピンクが新緑の中に咲いているのを楽しみながらマイペースで歩く。滝があったのでちょっと道草をして沢に降りたりして写真を撮る。

Aimg_0321Aimg_0296  第1展望台まで来た所で休憩。この時間では15時42分の電車には間に合いそうにないなとあきらめる。ここから降ってまた月居山へと登り返し降ってやっと袋田の滝に着いた。
お茶休憩をゆっくりして袋田駅まで歩いて今日の山遊びは無事終わりました。(写真左:月居城址の石碑、写真右:男体山山頂部)

途中で見たモミジカサ(縦走路近くで見かけたのは初めて)
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ルイヨウボタンの群生地がありました。
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2007.05.05

鍋足山の滝(4月27日)

沓掛峠に行った帰りに、HPの「茨城県の滝」に情報が掲載されている「やえもんの滝」を見たくて探索に寄りました。釜の平から東の沢に入っている道路を入って、最奥の民家の所に駐車、そこから林道を歩き始める。

正確な位置がわからなかったので、一番メインの沢を上流へと辿ってみました。途中は昔の道があるような無いような所でしたが、地形図で見て東側から流れ込んでいる急な枝沢の少し入った所に落差の大きな滝がありました。でも写真で見た「やえもんの滝」ではなさそうでした。残念でしたがでも結構大きな滝だったので、探索をあきらめて帰りました。

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2007.05.04

沓掛峠の山桜(4月27日)

27日は竜神大吊橋に寄った後、もうちょっと遅いかな~と思いながら沓掛峠に山桜を見に出掛けました。外大野の枝垂桜はもう青い葉ばかりになっていました。
沓掛峠の山桜は一番下のピンクの大きな桜は残念ながら終わっていましたが、まだ何種類かの桜は咲いていて良かったです。

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ここには蕨が生えるので蕨を採りに来る人がいます。私はもっと奥の方の藪の中の蕨を見に行くため、高見山の三角点の方へ登ってから蕨採りをしました。以前は蕨柄が一杯の藪の少ない広場であったのだが、今は篠竹が茂ってしまい、益々ひどくなって今年はもうほとんど入れなくなっていました。

Aimg_0176Aimg_0192  その後桜を見ながら遅い昼食をしていると、蕨採りの人と写真撮りの人がやってきて、何とものんびりした風景でした。ここからは鋸二十一峰がよく見えますし、奥久慈男体山もよく見えて、桜と新緑でとても美しい風景でした。

コシアブラご飯と天ぷら

この所、山に出掛けると歩いている途中でつい山菜に目が行ってしまい、見つけるとつい手が出て採ってしまう。今の時期ならコシアブラ、ワラビ、タラノメ、モミジカサ、フキ、ウドなど食べるだけの自然の恵みを頂いてきます。でもいつも採って帰るとカミサンから「そんなにいつも採ってきたら食べられないよ。もう採ってこないで!」と言われてしまいます。
でも、時々は我慢です。

コシアブラは天ぷらがおいしいが、コシアブラご飯や卵とじ、汁の実など色んな形の料理で食べています。ある日の夕食ですが、コシアブラご飯にコシアブラの天ぷら、竹の子の味噌汁と山菜づくしでした。

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