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2007.02.12

鍋足山(湯草から)(2月5日)

Nabeasiyukusa3 鍋足山に湯草から登る沢コースの右の尾根には、以前沢の途中から最後は急斜面となる枝沢を無理やり攀じ登って尾根上に出て登ったことがある。その時展望の良い露岩の展望台が2箇所あり、又登ってみたいと思った。今日は尾根の末端からちゃんと登る道を見つけようと地図上で予め大体のルートを想定して来ました。(歩いたルート図参照)

Ap2054738_1  もう一つ南の沢に入る道を少し入ってから、尾根末端に取り付こうと考えていたのですが、ちょっと不動滝を見てからにしようと南の沢への入り口を通り過ぎて不動滝を見に行きました。渓流には氷が張っていたので、少しは凍っているかなと思って見に行ったのですが、この暖かさではまったく凍っていませんでした。残念。(写真)
南の沢の入口まで引き返すのが面倒になり、不動滝から少し戻った所の沢を渡って山裾を回って登りはじめようと考えている尾根末端に行くことにしました所、沢を渡った所から微かな昔の踏み跡を見つけましたので、これを辿ることにしました。

Ap2054743 見失わないように辿ってゆくと、予め想定していたルートに大体近いコースで尾根を登っていましたので独りにんまりしました。ちょっと右にトラバースして痩せ尾根となっている尾根上に登り、そこからは昔の踏み跡がついているので尾根を外さないように辿りました。
暫く登ると以前脇の谷から登ってきた時に来た露岩の展望台に着きました。以前登った所を覗き込むとよく登ってきたものだと思うような所でした。展望台では展望を楽しみながら暫し休憩です。(展望所からの景色)

Ap2054746 Ap2054751

Ap2054739 ここから先は以前歩いているので様子が判っており安心です。が、一部笹薮が出てきますので藪漕ぎとなります。笹薮を抜ければ歩きやすい尾根道で、やがて鍋足第3峰に続く岩尾根上に出ました。いつものように第3峰の岩の上で昼食休憩しようと思ったのですが、今日は山名看板のある鍋足山本峰まで行くことにしました。

Ap2054759 鍋足山本峰に着きましたが、誰もいません。山頂を独占して昼食休憩しました。暫くこの山頂に来ないうちに(と言っても半年ほどですが)、山名標識が新しくなっており、またその他に案内板が付けられていました。帰りは楽に帰りたくなり、いつもの歩きやすい下山路で降りました。(山頂風景)

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コメント

湯草からの新ルート紹介ありがとうございます。
この尾根に上がると下に続く踏み後があるので、
どこまで 下に続いているのかなあと思っていました。
下の沢筋をちょっとずつ詰めてみようと最奥の滝右手の沢を登ったところ、尾根に上がることができました。
どこだか表現できませんが、だめな沢筋もありました。
不動滝の上からはどうかなと思っていましたが、尾根末端から登られたのですね~。

すうさん、こんにちは。ちょっと関西へ出掛けていましたのでレスが遅くなりました。
最奥の滝右手の沢から尾根へは、沢コースなら私がいつも登っているコースです。前にもっと手前の沢から無理やり登ったこともありますが、尾根末端からはずっと踏み跡がありますね。
湯沢側からはほとんどの尾根、沢と歩きましたので、今度は又里美側からに復帰しようと思っています。

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シモンさんの記事を参考に、新緑の鍋足山に湯草から行ってきました。途中、同じくシモンさんの記事を見て湯草から登ったという人に出会いました。すごい人気ですね。 [続きを読む]

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