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2007年2月

2007.02.28

今日も鍋足山(2月21日)

笹原から見る551.7m三角点峰です。岩崖の一部が見えていますが、一番大きく見えるのが弘法泣かせの岩です。
Ap2214874

この所鍋足山ばかりですが、いつも一部は新しいルートを歩いています。今日は先日帰りに寄った銚子の口滝の沢を上流へ登ってみようと出掛けました。場合によっては岩崖に阻まれて撤退することになるかもしれないですが、前にこの沢の上流の落ち口を覗いたことがあり、何とか登ってくる所がありそうに思えました。

Ap2214879Ap2214884 銚子の口滝は先日よりちょっと水量が増えていました。その横にある団子石の滝も水が滴っていました。写真を撮ってから、左岸のちょっとした岩場を乗り越えて急斜面を登ってゆく。倒木や岩もあり、歩きやすい所を選びながら登って行くと竹薮があった。竹薮の所で大きな岩がごろごろした沢に戻る。岩を乗り越えながら上を見ると、岩肌に滝が流れて上は狭い崖となっているが、右岸は落ち葉の積もった急斜面があり、ここは登れそうであるので、そちらから滝の上まで登ることにした。途中で滝の写真など撮りながら以前来たことのある上流の落ち口に到着しました。

Attpano3s
銚子の口滝と団子石滝です。

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上の写真:石がゴロゴロの沢と上に見えた滝

今日はここから沢を離れて551.7m三角点峰に登る予定。以前降って来たことのある尾根末端に取り付き山頂へ向かいました。丁度山頂に出る所で、登山道を登ってくる男性に会いましたが、変な所から現れたので不思議そうな顔をして見つめられました。

Ap2214911 Ap2214910 降りは、三角点峰から鍋足山方面に向かう縦走路の途中から沢に降りました。沢沿いの岩尾根には、大きなケヤキの木などが根を張って生きているのにはいつも感心します。沢を下って今日尾根末端に取り付いた辺りに出て、そこからは笹原登山道に出ました。今日も山から元気を貰う楽しい1日でした。

Ap2214904
尾根の途中で、境界見出票が木の中にめり込んでいました。背後は鍋足山。

Ap2214907
スハマソウが暖かさに誘われて咲き始めました。

2007.02.27

フキノトウ(2月26日)

鷹取岩に出掛けたついでにフキノトウを採って来ました。いつもの年は大体3月に入ってから採りに行くのですが、今年は例年に比べて暖かなのでもう十分大きくなって丁度採り頃でした。
帰ってからてんぷらとフキ味噌になりました。春の香りはおいしいです。

Ap2264951

Ap2264953

2007.02.25

今日も鍋足山(2月19日)

Ap2194843 今日は同期入社の山仲間、KWさんとOYさんのご夫妻を誘って、5人で山遊びに行きました。先日来鍋足山に通って歩いているルートは、他の方には初めてのルートなのでその中のルートを案内することにしました。

Ap2194856 中ん滝に行きましたが、今日は少し水が流れていました。中ん滝の左側の尾根上に登るべく、中ん滝から少し南側に移動して、登ることの出来るルートのある岩崖の間隙を通って尾根上に登りました。それでも落っこちると危ない所なので、慎重に手がかり足がかりをしっかり持って、三点確保で登りました。登った尾根の上は葉を落とした雑木の中で、下の杉植林帯と違い日がさんさんと差し込む、落ち葉に覆われた暖かく気持ちの良い日溜りであり、少し休憩する。冬場、このような所を歩くのは大好きで、ゆっくりと尾根通しに三角点峰まで登りました。

Ap2194864_1 Ap2194870 昼食休憩した後は、鍋足山本峰までハイキングコースを辿りましたが、第3峰の岩崖ルートの通行止めで下の谷間でいったん下るのにはちょっとうんざり。
鍋足山からの降りは、笹原登山口へのルートを降り、途中のハッチメ滝を眺め登山口で解散となりました。今日は暖かい斜面にはダンコウバイがもう花を付けていました。

2007.02.20

鍋足山(2月17日)

前日まで関西へ行っていましたが、天気がよいので今日も又鍋足山です。鍋足山と言う山は、登ってみればみるほど味が出ると言うか、色んなルートが取れて私には面白い山で、今嵌っていると言ったらいいでしょうね。

Ap2174820 Ap2174822 今日の登りコースは、中ん滝の左(南側)の尾根通しに登ることにしました。中ん滝分岐からすぐに道の左の尾根に取り付く。結構急斜面だが、主尾根上に到着すると昔の登路の跡がある。まっすぐ辿ると眼前に大きな岩が立ちはだかる。(写真) 登るのは無理なので右へと踏み跡を行くと岩の側面に回りこむ険しい登り道を発見。ここを登ることにした。(写真) 大岩の裏側に登りついてそこから急斜面を登ると尾根上に出ました。

ここから先は雑木の林で中々よい雰囲気の尾根歩きで、尾根はまっすぐ三角点峰に繋がっており、ゆっくりと歩く。木々の間から鍋足山本峰が見えています。
Ap2174824

Ap2174825 Ap2174827 三角点峰の上で昼食をしてさて今日は何処から降ろうかと思案する。とりあえず本峰の方面へ向かい、途中の適当な所から降ることにして出発。

三角点峰から降って次の小ピークとの鞍部から下の沢を見ると、降り始めは急斜面だが笹付の斜面なので何とか降りられそうなのでここを降ることにしました。急斜面を降りると落ち葉がふかふかした沢で所々に岩がごろついているが歩くのには問題なし。(右写真) こういう所を冬場に歩くのも好きですね。急岩崖で下が銚子の口滝となる所まで来てから、笹原登山道に出て登山口へと降りました。途中で見えるハッチメ滝は水量乏しく見応え無し。銚子の口滝の沢を滝まで遡行して写真を撮ってきました。(した写真)
今日も新しいルートを歩けて楽しい1日でした。

Ap2174833

2007.02.19

もう春ですね。

今日(2月19日)も飽きもせずに又鍋足山に出掛けてきました。
鍋足山にはスハマソウの自生地があるのですが(場所は秘密)、密かに訪れると何ともう咲いていました。それとダンコウバイも日当たりの良い所は咲いていました。
もう春ですね。

Ap2194858

Ap2194864

2007.02.18

又鍋足山(2月11日)

Ap2114812640 Ap2114818640 今日はカミサンも一緒に行くと言うので、登りは先日(2/7)のルートを案内することにした。中ん滝に寄るとちょっと水が流れていたので写真を撮る。岩崖の通路を通って尾根末端に到着。沢の向こう側に弘法泣かせの大岩が見えていました。岩の上に生えている大木の大きさを実感するため、カミサンに木の上に登ってもらい写真を撮った。
ここから先は前日のルートとは違って、尾根末端を南側へとトラバースして行き、尾根左側のやや沢状となった所を登って尾根上に出ました。そこからは先日のルートと同じですが、途中に赤白のポールがある小ピークがあり、何となくここから降りルートがあるような所でした。

Ap2114817640

Ap2114819640 Ap2074787512 551.7m三角点峰に着いたが、今日はちょっと風が強く冷たいので、登山道をちょっと下った所で風を避けて昼食休憩。
降りは赤白ポールの所から北側に延びている小尾根へと降り始めましたが、すぐに痩せ尾根の岩場で通行困難なので右側の沢状地形に降りて急斜面を降りました。ここも途中で岩場の急斜面となった。幸い右側の尾根へトラバースする通路があったのでそちらに逃げ尾根を下るが、尾根末端がまた急斜面となる。最後は左の沢に逃げてメインの沢に降り立ちました。ここからは緩い傾斜の広い沢なので、歩きやすい所を拾って歩く。
そして北の浦滝の落ち口の急崖の上に出ました。この滝の北側の急斜面は登ったことがあるルートで、登下降は十分出来る所なのだが、違うルートを歩きたいので踏み跡のある尾根ルートを降ることしました。尾根一つ、沢一つを北へトラバースした後、植林されたメインの尾根を辿り、途中から右に降りて登山口へと降り立ちました。

今日も新しいルートを歩くことが出来、楽しい山遊びでした。

2007.02.14

笹原から鍋足山(2月7日)

Ap2074800Ap2074774 鍋足山へは湯草からの尾根・沢ルートを大体歩いたので、今度は里美側からアプローチすることにしました。里美側からは以前何回か色んなルートを歩いていますが、「笹原入」三角点峰(551.7m)が中腹を岩崖で鎧われていて、険しい沢と尾根で囲まれており、ルート探索するのが面白い。

Ap2074778 P2074781s  今日は中ん滝まで行き、そこから岩崖の下を北側へと回りながら何処か登れる所を探してみることにしました。中ん滝はこの暖かさで凍結することも無く、水枯れの状態なので見応えのない状態であった。岩崖の下を北へと巡る踏み跡を見つけたのでそれを辿ってみる。岩崖の途中に大きな木が根を張って元気に生えているのはちょっと驚きです。
少し登り気味に行くと、小さな沢が下から登ってきている所の近くに上に登る岩の通路があった。昔の人は、巧みに道をつけているものだと感心。そこを登って岩崖の上に出るとそこから又踏み跡が続いていました。目の前に大きな弘法泣かせの大岩が見えていました。

Nkpano2sP2074791  近くに株立ての大きなケヤキが岩の上から立ち上がっていました。私にはちょっと感動する風景です。こういう景色が見られるから元気が出るのだろう。踏み跡は急な斜面を南方向へとトラバースして行く。途中で二股に分かれる。一方は右に分岐して逆方向に登り気味にトラバースして上の尾根上に出るルートのようである。今回はこのルートを登ってみることにして上の尾根上に出ました。ここからは尾根を外さないようにどんどん登って行くと以前北の浦滝から登ってきた時のルートに出て、やがて猪の鼻峠への縦走路に飛び出しました。そこから三角点峰の頂上はすぐでした。

三角点峰で昼食休憩の後、下山は猪の鼻峠縦走路の途中から小中宿方面への分岐に入り小里小学校脇に降りつきました。途中に背戸の滝の看板が立っていましたが、今は水枯れ状態ですし、滝の沢は伐採木が投げ込まれた荒れた沢で見ても美しくない光景でした。車道を駐車場所まで戻り、下から弘法泣かせの大岩を確認しました。

2007.02.13

三角点探訪「湯草」(2月5日)

P1194690s P1194691s 地形図に湯草にも三角点の表示があり、これまで訪ねたことは無かったのですが、道路から近い所であったので登山のついでに探訪してきました。三角点「湯草」232.5mです。

民家の裏の山裾の急斜面の畑地の中に入り、それらしき所を暫し探しましたら、見付かりました。下から見上げたのでは分からない所で、上から見て判りました。草叢の中にひっそりとあり、白い杭が立っていなければ見つけにくかったでしょう。正面に湯草の谷が見えている所でした。

2007.02.12

鍋足山(湯草から)(2月5日)

Nabeasiyukusa3 鍋足山に湯草から登る沢コースの右の尾根には、以前沢の途中から最後は急斜面となる枝沢を無理やり攀じ登って尾根上に出て登ったことがある。その時展望の良い露岩の展望台が2箇所あり、又登ってみたいと思った。今日は尾根の末端からちゃんと登る道を見つけようと地図上で予め大体のルートを想定して来ました。(歩いたルート図参照)

Ap2054738_1  もう一つ南の沢に入る道を少し入ってから、尾根末端に取り付こうと考えていたのですが、ちょっと不動滝を見てからにしようと南の沢への入り口を通り過ぎて不動滝を見に行きました。渓流には氷が張っていたので、少しは凍っているかなと思って見に行ったのですが、この暖かさではまったく凍っていませんでした。残念。(写真)
南の沢の入口まで引き返すのが面倒になり、不動滝から少し戻った所の沢を渡って山裾を回って登りはじめようと考えている尾根末端に行くことにしました所、沢を渡った所から微かな昔の踏み跡を見つけましたので、これを辿ることにしました。

Ap2054743 見失わないように辿ってゆくと、予め想定していたルートに大体近いコースで尾根を登っていましたので独りにんまりしました。ちょっと右にトラバースして痩せ尾根となっている尾根上に登り、そこからは昔の踏み跡がついているので尾根を外さないように辿りました。
暫く登ると以前脇の谷から登ってきた時に来た露岩の展望台に着きました。以前登った所を覗き込むとよく登ってきたものだと思うような所でした。展望台では展望を楽しみながら暫し休憩です。(展望所からの景色)

Ap2054746 Ap2054751

Ap2054739 ここから先は以前歩いているので様子が判っており安心です。が、一部笹薮が出てきますので藪漕ぎとなります。笹薮を抜ければ歩きやすい尾根道で、やがて鍋足第3峰に続く岩尾根上に出ました。いつものように第3峰の岩の上で昼食休憩しようと思ったのですが、今日は山名看板のある鍋足山本峰まで行くことにしました。

Ap2054759 鍋足山本峰に着きましたが、誰もいません。山頂を独占して昼食休憩しました。暫くこの山頂に来ないうちに(と言っても半年ほどですが)、山名標識が新しくなっており、またその他に案内板が付けられていました。帰りは楽に帰りたくなり、いつもの歩きやすい下山路で降りました。(山頂風景)

2007.02.11

長福山(2月3日)

Tyouhukurt 友人のKBさん、KWさんが長福山に登ってきたと聞いたので、私も久し振りに登ってみることにした。長福山にはこれまで3回は登っているが、長福観音からのルートと、男体神社から北へ向かっている植林用の作業道をつめて沢奥まで行き、後は道無き植林帯の急斜面を尾根まで登るルートを歩きました。今回のルートは前に登った時に気になっていた男体神社からのルートで、男体神社側から見て右側の尾根を登るというルートである。
長福山の山頂部は南北に長く延びており、私はそれぞれの端を北峰、南峰と呼んでいますが、南峰には石の祠が祀られており、ここを巡って周回するルートを歩きました。(地図参照ください) 長福山に登るなら、男体神社から今回登った尾根を登り、南峰を巡った後に長福観音に降る周回ルートがベストコースかなと思いました。

Ap2034711640 Ap2034714 男体神社に車を置き、作業道を歩き始める。作業道の途中から右側の尾根の鞍部に登りそこから尾根通しで登りました。この尾根は自然林で落葉する雑木なので今の時期は周りの景色も見えてとても気持ちがよい。昔の踏み跡もあり、国調基準点の杭や茨界の杭なども見られる。小ピークからは90度左折して北峰に到着。(写真)赤いテープの巻かれた杭がありました。北峰からは更に北へと尾根通しで踏み跡が続いているので少し辿ってみましたが、何処に降っているのかは不明でした。その後、長福山の最高点・496に向かい、ここで昼食休憩です。誰も通らないだろうと登山道を占領してゆっくりと休みました。男体山が落葉した木立越によく見えていました。

Ap2034717 Ap2034718 昼食休憩後南峰に向かいましたが、植林帯に突入して展望は無くなりつまらない。南峰に石の祠に挨拶してそこからやや急な尾根通しで男体神社へ通じる作業道へと降りました。まだ時間が早かったので、男体神社鳥居のすぐ手前に左へ分岐する山道があったので、ちょっと遊びに入ってみました。男体山への登山道と谷を挟んで向かい側の尾根を登る道のようで、崖下まで登ってみました。今日歩いてきた長福山の姿がよく見えました。

Ap2034725

2007.02.10

滝倉から男体山(1月28日)

Ap1284694関西へ1週間ほど出掛けていたので、山を歩きたくなりいつもの男体山へ登りました。今日も滝倉コースで山頂まで、いつも通りの普段のペースで歩いて1時間以内を目標に歩くことにする。滝倉登山口から山頂部がきれいに見えていました。

P1284697s 山頂到着59分で先日と同じでした。時間を計って歩いているわけではないのですが、普段の歩くペースというのは本当にこんなに変わらないものなのかとちょっと驚きです。
山頂に2組ほどいた人達も降って行って私独り暫し山頂を独占となりました。ゆっくりと昼食をとり降る事にし、降り始めたら下に見える東屋の方へ見覚えのある姿の二人ずれ、KBさんだと気付いて声を掛ける。先方も気付いたようで思いがけない遭遇にお互い驚きました。暫し会話をしてから降りました。

三角点探訪「五反田」(1月19日)

Bp1194686 Bp1194688 1月19日に生瀬富士に登った後、時間があったので付近の三角点を探訪してきました。立神集落近くに設置されている四等三角点「五反田」(243.6m)で、最近設置されたものらしく山の上にあるのでなくて道路脇の土手にありました。
別に三角点を見つけても楽しいわけではありませんが、地図を見ながら見つけるということに楽しみを見出しているようです。
最近の四等三角点石は、昔のように石造りでなくて、写真のように金属をセメントで固めた簡単なものでした。

3gotanda

2007.02.08

県民の森(2月8日)

  今日は昼からもう梅が咲いているだろうと県民の森へ出掛けてきました。
今駐車場の辺りは工事中で、別に臨時駐車場が設けてありました。まず梅林に行きますと早咲きのものはほとんど満開状態、今年はやっぱり早いです。写真を撮ってから桜山の方まで散策。夫婦連れの方の散策者にたくさん出会います。

P2084803s

P2084806s_2P2084802s_2  

P2084808ms_1 展望休憩所に行くと、これまで無かった遠望できる山名の表示看板が掛けられていました。最近つけたものらしい。休んでいる人に「どの地域にある山か判りますか。書いてあると判りやすいのですが、判ったら教えてください」と尋ねられ、皆登ったことのある山なので即座に「これは何処何処ですよ」と言ったらちょっと感心されました。
吾国山、三峰山、高峯山、朝房山、鶏足山、高田山、高取山、赤沢富士などの山でした。今日も薄っすらとですが見えていました。

出来るだけ外周近くを歩いて1周しましたが約6kmほどでした。(GPS軌跡ご覧下さい )

Kenminmori1

2007.02.07

福寿草(2月7日)

Ap2074764 今日は鍋足山に出掛けました。登る前に、毎年福寿草を見に行く山麓の民家にお邪魔してきました。今年は暖かいのでいつもより早いと言っておられましたが、日当たりの良い所はもう盛りを過ぎ始めていました。
いつものように話をしながら写真を撮らせてもらいました。帰りに少し持って帰りなさいと花の咲いた福寿草を下さいました。花のうちは鉢植えにして楽しみ、葉になったら地植えしなさいと。実は2年前にも貰って帰ったのが、我が家の庭で咲き始めた所です。

Ap2074763

2007.02.06

生瀬富士と赤坂三角点(1月19日)

Rt1mAp1194651640 久し振りに生瀬富士を登るついでに、北へ続く尾根上にある三角点「赤坂」(413.2m)も訪ねることにしました。立神側から周回するつもりでルート計画をし歩きました。(ルート図参照)

立神に近づくにつれ、立神山、生瀬富士が並んで見えるようになりますが、生瀬富士はその山頂の岩場が尖って見えています。今日は送電線点検路を利用して登ることにして、上を送電線が通っている丁度下辺りの道路脇に車を止め、送電線点検路を歩き始めました。途中から立神からの登山道に入り、生瀬富士山頂部の下の鞍部に到着、ここには標識と馬頭観音の石碑があります。
Ap1194657s512
Ap1194666640 Ap1194667640 山頂に登りましたが誰も居らず、山頂を独占して昼食をしながらほぼ360度の展望を楽し見ました。これから向かう北の尾根にはピークがたくさんあり、月待ちの滝の所までに21のピークがあるので、私が勝手に鋸21峰と呼んでいますが、近くに送電鉄塔が建っているピークが見えています。
生瀬富士山頂には地籍図根三角点というのがありました。(写真)

Ap1194660s640

Ap1194674640 Ap1194675640 赤坂三角点のあるピークは、生瀬富士から4つ目のピークです。ここの尾根歩きは笹薮も無く落葉樹の中を落ち葉を踏んで気持ちよく歩けます。踏み跡ははっきりしない所がありますが、西側の崖沿いに歩けば間違うことは無いでしょう。三角点ピークには三角点以外は特に何もありません。その次のピークは切り立った岩崖の上にあり、西側の展望が開けているのでよい展望台でしたが、下を見るととても怖い所です。(写真)
Ap1194680640 このピークから降ることにして東への尾根通しに降りますが、尾根の途中からは踏み跡が消えます。杉植林帯ですので下草なども生えていないので尾根をどんどん下って沢まで出ると道がありますので車道まで出ることが出来ます。後は車道を駐車場所まで戻りました。

生瀬富士から月待ちの滝近くまで北に延びる尾根は、2度歩きましたがアップダウンが続いて結構歩き甲斐があります。今回は途中から降りましたが、何処から降ってよいか考えるのも楽しいですね。

2007.02.05

蕗の薹(2月3日)

2月3日は長福山に登って帰りに山麓を歩いていると蕗の薹を見つけました。ちょっと見渡すとチョコチョコと芽吹いているのが目に付きましたので、少し採って帰りました。
今年は暖冬ということですが、それにしても例年より1ヶ月くらい早いような気がします。
Ap2034733512

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