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2007.01.13

干支の山「猪集」(1月10日)

Atruck 国土地理院のホームページに今年の干支「猪」に関する山・川・市町村名等々の情報が載せられています。「猪」の付く干支の山が近くにあれば、出掛けてみようと思い、どんな所にあるのかみてみると、一番近くは八溝山のローカルピークに「猪集」という山があることが判りました。近くの三角点名も「猪集」という名前でした。どうアプローチするか調べて八溝山側から歩くことにしました。一緒に行く人はいないか何人かに声をかけたら、Kさん夫妻が同行したいとのことで一緒に歩いてきました。歩いたトラックを地図上に記載していますので参考にご覧下さい。(GPS軌跡です)

Ap1104599 Ap1104601 8時30分に大子の道の駅で待合わせ、八溝山に向かいました。山頂近くは薄っすらと積雪があり、道路も凍っている所がありました。当初は林道を車で入山近くまで行き、そこから歩く予定だったのですが、林道が北斜面の山陰なので、凍結しているかもしれないため八溝山山頂から歩くことにしました。9時30分出発。

八溝山の尾根稜線は起伏が緩やかなので歩きやすい。薄っすらと積雪があり、大地は凍っているので歩きやすくは無い。(左写真参照) 高笹山への縦走路を20分ほど歩くと、「猪集」へ向かう分岐点に来た。「矢祭町茗荷」と書かれている方向へと分岐すると、登山道はほとんど歩かれていないのでやや荒れ気味。小さなピークを越えると林道に降り立った。ここから林道は入山のピークを右に巻いて通過し、又稜線上に戻る。少し進むと「大梅八溝嶺神社登山口 12km」と書かれた標識の所に着いた。ここから又山道を歩く。

道は余りピーク上をアップダウンせず、ピークは右側斜面を巻いて進むので歩くのが楽である。途中、風が遮られる山の斜面で小休止。神宮山が大きい。写真は神宮山と休憩中の様子。
Ap1104602_1 Ap1104603 

三角点「鬼ヶ煩」に寄り道することにしていたのでちょっと寄り道。こちらにも踏み跡があった。記念写真を撮って三角点を後にした。
Ap1104605

分岐まで戻って尾根上を「猪集」に向けて歩くが踏み跡がない。イワウチワの群生地があった所を過ぎて降った所に登山道が通っていました。どうも尾根の北側斜面に通っていたようである。(帰りに通ったので、GPS軌跡は往復でずれています)
ここからは大梅からの登山道を歩きましたが、やはりピークは巻いて通っているので、歩きやすい。杉植林の中に入り、「猪集」三角点のあるピークが近づいたので、登山道から離れてピーク上に登ると目的の三角点がありました。樹林に囲まれて展望無しで風の吹き抜ける寒い所でしたが、ここで昼食をして記念写真を撮って往路を戻りました。
Ap1104609 Ap1104610

大梅からの八溝山登山道の途中に、石仏などが置かれているのを見つけました。
Ap1104611Ap1104612 Ap1104613 

この日は昼間も温度が上がらず空気が冷たい1日でしたが、風は強くなかったので助かりました。八溝山頂に戻ってから、折角なので山頂の展望台に登り展望を楽しんだ後、山頂の三角点にも寄って写真を撮りました。歩いた距離は往復で約15km、6時間でした。今日は良く歩いたな~という感じでした。
Ap1104627Adscf0049 Ap1104630 

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コメント

シモンさま、はじめまして。
拝見いたしました。なんだか気になるコースですね。暖かくなったらぜひ行ってみたいと思います。
私は静かな山歩きが好きで、たいてい一人で出かけています。どこかでお目にかかれているかもしれませんね。
では、失礼いたします。

初めまして。コメント有難うございます。
ほとんど人が歩いていない所のようですので、静かな山歩きが出来るでしょう。
私も人に出会わない山歩きの方が多いようです。
今後ともご贔屓に、宜しくお願いします。

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