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2006年5月

2006.05.31

三鈷室山(5月3日)

Ap5031529512 いつも山菜取りに行く三鈷室山にちょっとした見に行ってきました。今年はやはり芽吹きも例年より遅いようでした。コシアブラもタラノメも芽がちょっと伸びた程度、それでも日当たりの良い所は食べられる程度に成長していましたので、幾つか自然のお恵みを頂いて帰りました。
伐採作業をやっており、林道の奥の集材所には、間伐やら切り出した木が積まれていて面白い模様でした。(写真)

2006.05.30

鍋足山(5月1日)

Ap5011512480 鍋足山に湯草から周回登山をしました。この季節は新緑がとてもきれいで、鍋足第三峰の展望岩場から西側の沢や尾根を眺めると、何とも言えない素晴らしい彩の風景が眼前に展開して、いつまで見ていても飽きない。それと今は東国三つ葉ツツジが咲いていてこれも目を楽しませてくれます。独りだけなんですが、こんな風景を楽しみながら食べる山ご飯はとてもおいしいのだ。
今日の山菜収穫は、ウド、ワラビ、モミジカサなどです。この季節はこんな山遊びが出来て堪えられません。帰り道で登山道脇に咲いているイカリソウを見つけました。
Ap5011521480Ap5011518480 

2006.05.27

シモン山(4月30日)

Ap4301482480 シモン山と言うのは、私が勝手につけている名前で、中武生にある「西久保三角点」(554.9m)のある山である。山の仲間を案内して総勢7名で縦走してきました。
この山は縦走路の途中でとても気持ちの良い林があり、秋の紅葉は素晴らしいので、私はこの山が好きで何度も来ております。
現在、武生林道は武生神社のすぐ先で工事中で通行止めとなっているので、手前の公民館の駐車場に止めてここから歩き始めました。
ルートは、武生林道から東の尾根に取り付いて三角点のある山頂に行き、そこから南へ延びる尾根を辿って最後は急斜面の岩山の「烏帽子岩」に登って亀ヶ淵側へ降り、そこから武生神社近くの武生林道に登り返すというルートです。
今の季節は新緑と山桜などが入り混じって、とてもきれいな時期で、奥竜神の谷間がきれいでした。奥竜神の谷の向こうに男体山や白木山がよく見えます。
Ap4301479480 途中で見慣れない珍しい花が咲いていたので写真にとって後で調べたら、オオズミの花でした。(写真)
烏帽子岩に登る鞍部の手前辺りは、ちょっと藪となっています。この鞍部に以前無かった標識がつけられていました。烏帽子岩はその名の如く三角錐の岩山であるが、巧みに登路がつけられています。山頂からは歩いてきた縦走路と奥竜神の谷の展望が素晴らしいです。(写真) 正味4~5時間程度は歩くルートなので、最後の登り返しはちょっと疲れましたが、今日は快い疲れの一日でした。

ナンジャモンジャ(5月27日)

Ap5251758480 昨日1月振り位に県の植物園へ出掛けてきました。今ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木が真っ白な花を雪のように咲かせていました。この木は珍木で愛知、岐阜などにしか自生していない木だが、最近は園芸店でも植木として売られているようです。
その他オオヤマレンゲ、石楠花や橡の木の花がきれいでした。クロバナロウバイという珍しい花も咲いていました。もうすぐバラがきれいに咲き揃いそうです。

2006.05.26

コシアブラ採り(4月28日)

Ap4281456640 暫く中断していましたが、一応古いものから又書き始めます。
カミサンと一緒にコシアブラ採りに久隆の辺りに出掛けました。気持ちの良い山麓の草むらで昼ご飯を食べてから行動開始です。地元の方がやっぱりコシアブラ採りからずっしりとした袋を担いで降りてきました。「藪に入ればまだ一杯あるよ」と。
かねて目をつけていた稜線へ登る途中でもコシアブラを採りながら登りました。
今は三つ葉ツツジが真っ盛り、山ツツジはまだ蕾が多い。イワウチワはもう咲き柄だけが残っていました。稜線の採りやすい所のコシアブラは、もう採られた後でしたが、そこそこの収穫をしてきました。気持ちの良い1日を山菜取りですごしました。

2006.05.02

里美のお富士山(4月23日)

Ap4231409480 山の会で奥竜神の上流を歩く予定であったが、水量が多いこととちょっと荒れているので止めて、薄葉沢から里美のお富士山、生田川と繋いで沢の滝の鑑賞と山登りとを行うことなった。この辺りは余り知っている人の少ない所で、静かな山歩きの出来る所である。
但し展望は良くないのが欠点と言えば欠点だ。
薄葉沢は滝が連続している渓谷でなかなか気持ちが良い。渓谷沿いの道からお富士山への登山口があり、暫く急な斜面を登る。エイザンスミレなどが咲いていて疲れが癒される。・638の付近で昼食休憩してから生田川の大滝・小滝方面へ道のない杉林の急斜面を下る。生田川も良い渓流で幾つかの滝がある。一番上のノンデンボウの滝まで散策して帰りは森のいで湯で汗を流して解散となった。約4時間ほどの散策でした。写真は大滝にて。

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