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2006年4月

2006.04.29

山芍薬(4月29日)

P4281463m もう7,8年前になるのだろうか、山から山芍薬の種を取ってきて庭に蒔きました。それが毎年芽を出して、少しずつ大きくなってきました。今年初めて花を付けて咲きました。
嬉しいですね。なかなか清楚な花です。

ワラビ採り(4月18日)

P4181314mそろそろワラビの採り頃かなと旧水府村の山に出掛けて約4kg収穫しました。太くて長いなかなか良いワラビでした。早速灰汁抜きしてお浸しにしたり、味噌汁に入れたりして食べています。
山は新緑で何とも言えない色に色付き始め、山桜がきれいです。

2006.04.21

花瓶山(4月9日)

Ap4091166640 Ap4091177640 少し前の山行報告です。山遊びの仲間を誘ってカミサン含めて総勢6名で花瓶山に出掛けました。目的はイワウチワとカタクリなどの鑑賞です。
小田貝沢沿いの林道を入って、最奥の民家手前の広場に駐車。この林道沿いは現在伐採作業中で、切り出した杉材が林道脇の広場などに積まれていました。今日は幸い日曜日で作業はしていなかったので林道を通れましたが、作業中は通るのに難儀したかもしれません。
駐車場所から枝林道に入り、林道終点からまだ小さな植林の伐採跡の尾根を登って行くとだんだんと展望が開けて、八溝山や花瓶山の山頂部などが見えてきます。伐採跡から雑木の林に入る辺りにイワウチワの群落がありますが、花瓶山のイワウチワはまだ蕾が多く、後1週間後が満開かなと言う状態でした。初原川方面からの道の合流点に出て、カタクリの小群落がありまだ蕾でしたが、日当たりの良い所は開花していました。
日当たりの良い斜面で昼食休憩した後、花瓶山山頂へ向かいました。所々にカタクリに群落があります。
Ap4091180640 Aamidadera640 山頂で記念写真を撮った後は、道無き急斜面を降って下の沢に降りて沢を下りましたが、ニリンソウやエイザンスミレなどが咲いていて、この沢の雰囲気はとても良い所でした。更に降ると蕗の薹が群生しており、今晩のてんぷら用などにと収穫し、大満足しました。登ってきた林道に出て往路を戻りました。行動時間は約3時間ほどでした。
昨年も花瓶山に来ていますが、この辺りの尾根にはイワウチワが沢山あり楽しめます。帰りは時間が早かったので、那珂町額田の阿弥陀寺の枝垂れ桜を見て帰りました。

2006.04.20

イワウチワ鑑賞(4月6日)

Ap4061128640 Ap4061130640 少し前の山行報告です。イワウチワの満開の時期を失しないように山仲間を数人誘って、昨年見つけておいた旧美和村/山方町境界尾根に出掛けました。
1.5kmほどの尾根歩きの間、北斜面にはほとんどイワウチワの群落が続いていました。丁度満開で写真を撮りながらのんびり歩きました。途中で昼食休憩、山ご飯はおいしい。
鄙びた山里の道を歩くのも、道の両側には春の色んな花が咲いていて見飽きませんでした。所々で蕗の薹を摘んだり、里人とお話したり、山遊びの楽しさを満喫した1日でした。
行動時間は3時間ほど。

2006.04.19

上高塚三角点峰(4月4日)

Ap4041102512 少し前の山行報告です。イワウチワがもう咲き始めているよとの情報があり、久し振りにカミサンと一緒にイワウチワを見に出掛けました。行く先は上高塚三角点峰で、北側の橋本集落から登る登山道沿いにイワウチワがあります。
今日は一つ手前の・239ピークを経由して山頂に向かいましたが、このピークの北側斜面にもイワウチワが沢山ありました。日当たりの良い所のイワウチワはもう散り始めたものもあり、これはあちこち早く見に行かなくてはと気持ちは焦り気味となりました。
イワウチワは桜の花と同じ時期に咲き始めますが、この花を見ると本当に春が来たのだなと実感します。茨城の山にはあちこちに沢山あるので見に行くのが楽しみです。
山頂で昼食をしてからのんびりと往路を下りました。行動時間は約2時間半。

2006.04.18

筑波山(4月17日)

P4171291s P4171284s 昨日のA新聞に筑波山でカタクリが今見頃と言う記事が載っていた。今年は例年より時期が遅いようだが、早速出掛けました。
天気も良く暖かで絶好の登山日和で、ルートは花のたくさん見られて人の少ないルートを選びました。裏筑波野営場に駐車し、つつじヶ丘方面へ林道を進み、途中からハイキング道に入りました。あまり人に知られていないポンプ小屋から出船入船に登るルートを登って、登山道両側に一杯咲いているカタクリ、ニリンソウを楽しみました。
ルートの途中で花を眺めながら昼食休憩。カタクリはもう見頃を少し過ぎている感じでした。帰りは護摩壇道を通ってキャンプ場へ戻りました。出合った人は一人だけ、行動時間は2時間半ほどでした。

2006.04.17

県植物園(4月16日)

Ap4161246640 Ap4161259640 テレビで県植物園のチューリップが咲き始めているとのニュースがあったので、暇だったのでちょっと寄ってみました。チューリップもきれいでしたが、色んな春の花が咲いていてきれいでした。いつも「花だより」と言うのを入場の時に頂いて見ますが、これに載っている以外に色々とあります。アブラチャンが咲いているというので見に行った。この花は、ダンコウバイとよく似ているので、その違いを良く見ておきたかったわけです。クロモジの他にシロモジと言うのがあるのも初めて知りました。

この時期色んな新芽が出始めていて、これをじっくり見るととてもきれいなのです。特にカエデの新芽はきれいですね。今日は日曜日なので家族連れなども多かったですが、撮影会のような催しが行われていたようでした。

2006.04.15

下君田のカタクリ群生地(4月15日)

Ap4151209640 今日、下君田のカタクリ群生地に行ってきました。ここへ行くのは初めてだったのですが、入園料¥300を徴収されました。まさか入園料など取られるとは思っても見なかったのですが、その代わり豚汁と甘酒を出してくれます。
カタクリ群生地は植林帯の中にちょっと残された雑木林の所にあります。茨城の山も植林を沢山してしまったので、昔生えていたカタクリもほとんど消滅状態となってしまったようですね。残念なことです。

2006.04.10

尺丈山(4月1日)

Ap4011040480 Ap4011053s480 尺丈山の辺りもイワウチワがあるかどうか、偵察もかねて尾根通しで尺丈山に登ってきました。地形図でどう歩こうかと見たが、林道から北へ尾根通しで歩くの良さそうとの結論となった。
仲河戸から林道森の入牛落線に入り、丁度尾根上となるあたりに駐車した。この上の尾根上に登るのにちょっと藪っぽい植林が伸び始めた斜面を登ると、尾根上に踏み跡あり。すぐに三角点「林作」(439.8m)があり、ここに休憩。(写真)
尾根上は雑木の林かと思っていたら、結構植林帯の所が多い。途中で東側斜面が伐採された場所があり、展望が良い。杉の切り株に座って暫し男体山から連なる山並みの展望を楽しんだ。下に見える植林の杉林がとてもきれいに見えました。最後は標高差60m位の急登で東屋のある山頂部に登りつく。周りが切り払われているので大展望が広がる。東屋で昼食をしたあと、三角点のある山頂部に向かう。尺丈山神社にお参りして、神社の裏の三角点と山名標識をカメラに収める。私設の山名標識は3つあり、今はひとつの木に付けられていて、並べてみると色も違って面白い配色でした。(写真)
帰りは往路を辿ったが、時間は6割くらいで駐車場所に戻りました。

Aap4011089800640Ap4011070640  帰りに旧緒川村の那賀でカタクリ山を見て帰りました。カタクリ、キクザキイチゲは満開でした。(写真)

2006.04.08

竜神展望コース(3月30日)

Ap3301012640 Ap3301028640 今日は山仲間を連れて竜神ダムからダムの上の山に登って上から竜神大吊橋を眺め、そこから尾根伝いに竜神ふるさと村に抜けました。帰りは武生神社から亀が淵へ降り、竜神峡の遊歩道をダムまで戻りました。
竜神ふるさと村はまだ休村中でひっそりしています。三角点からの降り途中で長いローラ滑り台を滑り降りて童心に返りはしゃぎました。
亀が淵へ降る途中の沢沿いには、もうニリンソウ(写真)が咲き始めていました。スミレやフサザクラ(写真)、トウゴクサバノオ、ハタザオ、ダンコウバイ等々春の山の花が咲き始めおり、春の到来を実感しました。行動時間はたっぷりと休憩を取りましたので5時間ほどでした。

2006.04.05

生瀬富士(3月29日)

Ap3290944640 Ap3290957640 生瀬富士には東側の立神からあまり登っていないので、久し振りに登りに行きました。生瀬富士の山頂部は東西に岩の尾根が50mほど続いているが、今日はこの岩尾根の東の端目がけて尾根を登ることにした。
道々生瀬富士を見上げながら車を走らせる。岩峰部はせり上がって見える。この辺りから見る白木山も格好が良い。まず送電線点検路を利用して山に入る。沢を渡る所で点検路から離れて、踏み跡を辿って左の尾根に登る。この沢の奥に無名の5m位の滝があった。(写真) 尾根を直登して行くとだんだん痩せ尾根となり、岩っぽくなってくる。ダンコウバイの花が沢山咲いていました。(写真) 最後は岩場を左に巻き気味に山頂部へ出ました。(写真)
Ap3290958640 Ap3290960480 この日は強風が吹き荒んでおり寒いので、山頂部の岩尾根の真ん中くらいの風の当たらない南側の岩陰で昼食休憩です。知る人は少ないでしょうが、ここには石の祠があります。(写真)
帰りは山頂から北側の尾根上にある送電線鉄塔に向かい、そこから点検路を降りましたが、この道は歩きやすい良い道です。山裾の145号鉄塔は、点検路から少し山の上の方に分岐していますが、こちらに入るとカタクリの小群落があり、もう咲きそうな蕾をつけていました。その先に赤い鳥居の神社がありましたが、今は立神集落の人もほとんど訪れないのでしょうか、荒れていました。
Ap3290991640 今日は風が強くてちょっと寒かったですが、春が来ていることを実感した山歩きでした。行動時間は約3時間ほどでした。

2006.04.03

ぼとく山(3月26日)

Ap3050631640 Ap3050637480 3月5日に下見した「三太の山越コースとおかめ山」に山の会で総勢14名で出掛けてきました。その後特に変わった所はありませんが、このコースはあまり歩かれておりませんのではじめての方が多かったようです。山頂からは竜神大吊橋が見えます。(写真)
途中に「中島藤右衛門翁生誕の地」と石碑(写真)の建っている民家とお墓があります。この方は江戸時代こんにゃくの普及に功績のあった方とか聞きました。

2006.04.01

鷹取岩(3月25日)

Ap3250915640男体山麓で今年最後の蕗の薹採りをした後、鷹取岩へ行ってきました。登りは古分屋敷からフジイ越へ登りました。ぽかぽかと暖かく、あちこちでダンコウバイの黄色の花が咲いていました。鷹取岩では栃木から来た方に出会いましたが、冬の間は専らこちらを歩かれているそうです。今回で茨城通いは終わりで、来月からは残雪の栃木、福島の山のようでした。
帰りは四等三角点(写真は四等三角点と男体山)に寄って稜線を歩き、途中から誰も降らない所を下って、フジイ越から古分屋敷に下る道の途中に降りつきました。
Ap3250918640 これまで気がつかなかった所にスハマソウが生えており、白い花を咲かせていました。花の咲くこの時期でなければ気がつかなかったでしょう。(写真)  茨城の山でスハマソウが咲く所をあと2箇所知っていますが、見に行きたいですね。
色んな花が咲き始め春が来たことを実感するようになりました。今日の行動時間は2時間半くらいです。

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