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2006年3月

2006.03.30

三角点「不堂平」(3月24日)

Ap3240888640 3月8日に三角点「西光利」に行った時、東の久隆の上の山の稜線が雑木林で歩いたら気持ち良さそうに見えた。それで久隆中から登って不堂平三角点に行く計画を立てた。
盛金を過ぎて久隆川沿いに進み、久隆中のヤマメの養殖場のある所の広場に車を置いて、地形図の破線の道を稜線まで登る。ついでなので、三角点「本蔵久保」(364.7m)に寄る。(左写真) 山頂にはTVのアンテナが立てられていました。
また元に戻って、東へと尾根通しで進む。小ピークに石の祠が祀られていました。植林帯を抜けると気持ちの良い雑木の林で、今の時期は木の間越に周りの景色がよく見え、近くに愛宕山が見えました。アップダウンをしながら、最後の登りで三角点「不堂平」(467.7m)に着きました。(左写真)広々とした山頂でした。
Ap3240896640 Ap3240904640 帰りは尾根の途中から、久隆中目がけて降ってゆくと、運よく久隆神社に降りつきました。大きな立派な神社でした。行動時間は約4時間です。
山の中ではもうシュンランが花を開きかけていました。

2006.03.29

庭の花

今年は庭の花の咲く時期がいつもと違う。梅は遅く、こぶしが早く、今一緒に咲いています。(二階のベランダから撮りました。)
山芍薬の花が初めて咲きそうです。

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2006.03.28

早春の花(県植物園3月21日)

今日はどんな花が咲いているかな?と楽しみにしながら県植物園へ出掛けました。65歳になった時、一時入場料が無料となったのだが、その後すぐに入場無料は70歳以上となってしまった。花情報おもらったが、開花はクロッカス、サンシュユ、ワビスケ、ダンコウバイしか印がついていなかった。
時計反対周りにまず野草園から回り熱帯植物園まで回る。その後、沢に降りて水生植物園に寄った。
咲いていた花は、サンシュユ、ミツマタ、ヒメリュウキンカ、キブシ、トサミズキ、ツツジ、ダンコウバイ、マンサク、ザゼンソウ、ミズバショウなどが咲いていました。
その後県民の森の梅林によってから、県民の森を1時間ほど散策してから帰りました。

Ap3210861640Ap3210849640Ap3210853640   

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2006.03.27

春が来た!

今日は良い天気でしたが、久し振りに家に居て庭の草むしりをしました。ぽかぽかと暖かく気持ちの良い1日でした。
庭にある草花などが芽吹いたり、すでに花を付けたりしているのに気がつきました。本当にもう春なのだな~。シュンランがもう花を11個も付けていました。
その他ワサビの花芽、少しなので観賞しかできないギョウジャニンニクの芽吹きなど、楽しく見て回りました。

aP3270930640aP3270928640aP3270929640  

2006.03.15

三角点名能沢(3月15日)

aP3150715640 「先日採ってきた蕗の薹は、みな佃煮にしてしまったので、今度は蕗味噌を作るからもう一度採ってきて」とカミサンに言われたので、それじゃー出掛けるかとまた男体山山麓へ行きました。でもそれだけではつまらないので、今日は帰りに「名能沢」三角点(259.9m)に寄ることにした。名能沢三角点は、R118沿いの西金近くの新畑集落の東側にある。

蕗の薹を十分採った後、国道のコンビニに寄って昼食をする。コンビニに車を置かしてもらって名能沢三角点へ向かう。少し西金駅側に戻った所から東の山側に入る沢沿いの林道に入る。林道の終点は少し広い広場となっていたが、ここまでは車で十分入れる道でした。
aP3150712640 aP3150717640 ここからは山道で、予定ではこの山道が尾根上に登った所から西へと尾根伝いに三角点に向かうつもりでしたが、手前の沢が二股となった所で道が左右に分岐して居る所に出た。尾根に上がる近道かもしれないと思って左の沢の道に入る。暫く沢を登ってゆくと小屋があり、新しく建て直し中でした。こんな所に何の小屋かなと思ったのですが、そこからは西に山腹をトラバースする道が続いていたのでそちらへ行ってみることにした。結局平坦な尾根の先端までトラバース道は戻っていて、そこから三角点に続く主尾根を東へ向かう。この尾根上は雑木の林で明るく気持ちが良い。ダンコウバイが咲いていてきれいです。(写真) 
aP3150714640TVアンテナのケーブルがこの尾根道沿いに張ってあり、三角点ピークに着くと、ここにアン テナが立っていました。木の間越ではありますが、360度の展望です。このピーク上から尾根の3方向に踏み跡がありました。

帰りは、西へと延びている途中から登ってきた尾根通しに降りましたが、良い道でした。降りついた所は、丁度コンビニの前でした。

2006.03.14

三角点奥丸(3月13日)

aP3130695640 今年第2回目の蕗の薹採りに出掛けました。男体山山麓に出掛けましたが、昨日降った雪がうっすらと積もっていて、蕗の薹は雪に隠れるようにひっそりと咲いていました。(写真)
移動しながら採り、それでもビニール袋一杯になったので中止し昼食休憩とする。

時間も早かったので、帰りに三角点奥丸(207.8m)に寄ることにしました。奥丸はR118から滝倉方面へ入る道に入って500mほど進んだ所に左に分岐する道があるが、ここを入った所である。地形図ではこの道に入ってすぐの沢の左右の分岐では道は左の沢となっているのだが、車道は右の沢を進むようについている。この道の終点付近に2軒の民家が建っていました。
aP3130699640 okumarus 車を左右の分岐の所に止めて、そこから左の沢沿いについている山道を進む。奥に廃屋(写真)となった2軒の家があり、道は尾根に登ってゆく。民家のあった付近には立派な竹薮がある。地形図のT字の所からまっすぐに尾根に登ると、ピークに奥丸三角点があった。証拠写真を撮る。
この尾根は東に延びており、踏み跡もあったのでそちらに進むと思いがけなく立派な鳥居と神社があった。(写真) 地形図の建物の印がそうらしい。よく見ると祭られているのは北野天神らしい。
aP3130706640 お参りをして参道を下ると尾根の東側へと降りて行きどんどん降ると廃屋の脇を通って車道と民家の所に出た。丁度一回りしてきたようだ。おばあさんが居たので暫く立ち話をしてから駐車場所へ戻りました。行動時間は1時間ほどでした。

2006.03.13

小瀬富士(3月9日)

茨城には富士山がたくさんある。全国の富士山を集めたホームページを見ると、茨城県の中に私の知らない小瀬富士(246.5m)というのがあった。情報では「小舟富士から2.3km・・・」と言う記述があるのだが、そのような距離にはそのような高い標高の山がない。
それで常陸大宮市緒川支所(旧緒川村役場)に先日寄って聞いた所、地形図上でこの山だと言って小舟富士のすぐ傍の山を教えていただいた。「でもこの山なら標高は230~240mで、246.5mはないんですけど」と言ったのですが、子供の頃から教えられているのでこれに間違いありませんと言われました。その日は帰ってからもう一度地形図を見ましたら、そのすぐ隣に240~250mの標高のピークがあり、これと間違えたんだろうと思いました。
それでいつか実際現地へ行って調べてみることにしました。

P3090685s  昨日ストックを忘れたのを今日探しに行くのだが、その帰りにでも小瀬富士に登ってみようと出掛けました。まずストックを探しに昨日駐車した所へ行ったのだが、見当たらなくてがっくり。近くのクレソンを採った小川の辺にもない。ではその前に寄った西光利三角点だろうとそこまでは行ってみることにした。そこになければ諦めだ。
昨日は延々と林道を遠回りして降りてきたが、今日は急斜面を直登する。三角点に着くと置き忘れたストックがありほっとする。(写真)

P3090689s 帰りに道の駅かざくるまに寄り、ここで昼食をしました。小瀬富士はこの道の駅かざぐるまの前方のピークですので、ここから歩いて小瀬富士へと向かいました。椎茸のほだ木がたくさんおいてある「私有地につき立入り禁止」の看板のある所を通って、地形図の破線の道を辿って鞍部へと登る。そこから私が目星をつけたピークへ登ると、山頂に「富士山大権現」と字が掘られた岩が置かれていました。やっぱりここでした。(写真)
P3090693s 降りは少し右手の沢を通る別の破線路を降りましたが、上の方は道形消滅し藪でしたが、下の方はちゃんとした道でした。国道に下りて道の駅かざくるまに戻る途中の橋の上から小瀬富士を写真に取りましたが、近すぎて奥のピークの部分は良く見えておりません。何処から見たら富士山らしい山と見えるのだろうか?(写真)
地元の人から、昔は小舟村と小瀬村とがあり、それぞれが近くの村の山を富士山と呼んだとかいう話を聞きました。
行動時間は1時間20分ほどでした。

2006.03.12

七内峠と三角点(3月8日)

aP3080659640 今日もまた旧美和村へ出掛けました。上桧沢の奥に七内峠という地名が載っているので、この峠に登って近くの三角点を結ぶ尾根歩きをすることにしました。
谷間に沿って上桧沢の集落があるが、静かな佇まいでほとんど人影も見ません。七内峠に登る地形図の破線路のある道路脇に駐車し、沢沿いの道を登り始める。左側の斜面は伐採地となっていて明るいが、余り歩かれていない道なのであろう、倒木や茨などが所々で行く手を遮る。沢の分岐の辺りで道が不明瞭となるが、付近を良く見るとまた昔の道形があり、杉林の中を登ると林道終点の広場に出た。この林道は地形図にないが、北側の伐採された尾根を通って下から上ってきているらしい。このすぐ上の稜線が地名のある七内峠なのだろうが、今はその面影もない。林道終点から東へと踏み跡があり、トラバースして稜線上に出る。ここから稜線伝いに上桧沢の三角点470.5mへと登る。植林帯の中を登るのだが、山頂の東側は雑木の林なので景色が見えるようになる。三角点(写真)は細長い稜線の一番奥にあり、2~3mの植林なので、下草刈されていたが、とても歩きにくかった。近くに尺丈山が見え、山頂の東屋もよく見えていました。三角点に残された看板に櫓があったように書かれていますが、今はその残骸もなくなっていました。ここで昼食休憩。
akamihipano3800 aP3080672640 また七内峠に戻って、そこからは西光利の三角点428.7mへと向かう。七内峠から伐採地との境界近くをピークに登ると、今登ってきた上桧沢の三角点峰が良く見渡せました。 ピークを過ぎた所は伐採地で北側の展望が良く、これから歩いてゆく稜線がよく見えました。(写真)
アップダウンを繰り返して、最後は急斜面を登ると西光利の三角点につきました。(写真)

akamihipano6800 ここからの降りはどうしようかと思っていたのですが、南に伸びている尾根から林道が山腹を下っているようでしたので、こちらへと降りました。三角点から5分も尾根伝いに降ると林道に出会いました。ここからはくねくねと山襞を通って降る林道を歩きましたが、展望が良かったので退屈もしませんでした。上桧沢の三角点から続く今日歩いた尾根がよく見えました。(写真)
家に帰ってからストックを何処かで忘れてきているのに気付きました。駐車した場所かな~、また明日はストック探しに行くしかないか。最近はよく忘れます。

2006.03.11

三角点「沼ノ上」「長崎沢」(3月7日)

aP3070641s640 aP3070646640 昨年6月9日に歩いた旧美和村と山方町の境界の尾根ですが、今回も2つの三角点をつないで歩きました。この尾根にはイワウチワの群落がたくさんあり、その咲く時期に山の仲間に見せてあげたいのですが、前回歩いた時は、降りに使った地形図の破線路が藪と化していたので、もう少しましな降り道を探そうと出掛けたわけであります。
寄藤沢の林道を終点まで歩くと境界の稜線に達しますが、そこから沼ノ上の三角点は杉林の急斜面を登るとすぐでした。(写真) そこから先は葉を落とした雑木林となって、前回歩いた6月と比べると周りの景色が木の間越によく見えます。イワウチワの群落は北斜面にしか生えていないのだがどうしてなんだろうといつも思う。
東斜面が伐採された所からは、男体山の眺め(写真)がとても良いが、今日は何だか少し霞んでいる。暖かい所為だろう。日当たりの良い所で途中でのんびりと昼食休憩。
aP3070649s640aP3070652640やがて長崎沢の三角点に到着。(写真)確かこの辺りに前回ちょっと入った記憶があるトラバース道があったがな~と思いつつ、尾根通しで更に進むと、倒木と張り出した枝でとても歩きにくい場所が続く。暫く進んで次のピークまで行ったが降り道がなさそうなので、一つ手前の沢に降りて降ろうかと尾根から外れて降り始めると、かすかに踏み後のわかるトラバース道に出会った。このトラバース道を辿って戻ってゆくと、長崎沢三角点から張り出しているく尾根上に出た。この尾根上には踏み跡があるようなので、ここを登り返してまた三角点まで戻って確認した。この尾根を下るのが一番良さそうなので、そこからどんどん降ると歩きやすい尾根で、最後は沢に降りついてすぐに民家の庭先に出ました。
民家のおじさんと少し立ち話をしてから、車道を歩いて駐車場所まで戻りました。これで下見は完了、イワウチワの時期にまた来ましょう。
帰りに久し振りに「ささの湯」によって入浴しました。ここも新しくなっています。(写真)

2006.03.10

三太の山越えコース(3月5日)

aP3050630640 山の会の下見のため、久し振りに三太の山越えコースとおかめ山(ぼとく山)に登ってきました。ぼとく山は私の山友達のぼとくさんが、茨城の低名山を探して見つけたピークで、我々が勝手にぼとく山と呼んでいたのですが、これまで山頂には標識などなかった所、今度行ったら山頂に「ぼとく山」の私設山名板が取り付けられていました。吃驚!(写真)
三太の湯に車を止めて標識に従って歩き始める。日の当たらない谷間を通ってぼとく山の山麓に近づいて展望の良い所に出ます。ここから見上げると、おかめ岩や屏風岩などがよく見えます。
aP3050620512 その少し前の所に、石に彫られた石神様が路傍に幾つか祭られた場所があり、じっくりお顔など拝見するととても面白いですね。
aP3050626640 民家の脇を通って坂道を下ると道路に出るが、三太の山越えコースから外れて、ここからすぐにぼとく山へと踏み跡の薄いすぐに前の尾根に取り付いて稜線めがけて登ります。やがて急な斜面となり岩場となって、ここを通過して更に急斜面を登るとやっと稜線に着きます。ここの立ち木に赤ペンキで合掌の言葉が書かれています。何年か前に行方不明者の看板が立てられていましたが、この辺りで発見されて書かれたものと推定しています。(写真参照)
aP3050634640 ぼとく山山頂からの奥久慈の山々の展望はいつ見ても良いですね。降りは別の所から降って、三太の山越えコースの最高点辺りで合流して、後は山越えコースを歩いて三太の湯に戻りました。9:50発、14.20帰着で、行動時間は4時間30分でした。

2006.03.08

難台山(3月4日)

aP3040584640 aP3040602640 先日の朝日新聞に、「難台山のハイク新2コース」としてA、Bの2つの周回コースが紹介されていました。山頂から直接降ってくるルートは知らなかったので、Aコースを歩きに出掛けました。
登りは、すずらん群生地を通るルートを登りました。登りはじめは杉植林帯の中で、展望もなく面白味がない。すずらん群生地は、前日ちらついた雪が落ち葉の上に積もって白くなっていました。そこから上は雑木の林になり、木の間越に周りの景色が見えるようになり、日当たりもよく気持ちが良い。山頂に着くと20名くらいの人が登ってきていました。県南の方が多いようでしたが、ここは人気のコースのようですね。
aP3040609640 aP3040610640 山頂からの降り口には看板があり、後は所々の標識とテープが付けてあり、迷うような所はない。途中、正面に加賀田山が見えて、良い展望です。ルートはゴルフ場のクラブハウスのすぐ傍を通り、下りついた車道からは、登り始めの登り口までは約1kmの車道歩きとなる。
車道の道端には、土筆が芽を出し始めており、イヌノフグリも満開でした。
10:20発、13:10戻りで、行動時間は2時間50分でした。登りは約1時間、くだりは約1時間10分ほどでした。

2006.03.07

神峰山から高鈴山(2月28日)

P1280453ss 退職した山歩きの仲間5名で、1月28・29日に歩いた高鈴山・神峰山を案内しました。今回は最初に本山から神峰山に直登しましたが、このルートだけは誰も歩かなくなって、すでに廃道となっているため道形のはっきりしないルートです。尾根上に出た後は、上へ上へと辿れば神峰山山頂に着く。約1時間でした。山頂から展望を楽しむ。元の日立鉱山の煙突は折れて1/3の高さとなっているが、それでも50mという高さで、今も煙を吐いている。
ここから先は標識のある良く歩かれているハイキングコースで、向陽台を経て高鈴山頂へのんびりと歩き、山頂で昼食としました。
P2280577s 本山へは、キャンプ場のある本山自然の村経由で降りました。キャンプ場からの下り方向から見る神峰山は初めてだったので、写真に撮りました。今日はいつもの単独行と違って賑やかに楽しい山歩きでした。
9:00出発、13:40戻りで行動時間は4時間40分でした。

2006.03.06

櫛ヶ峰(2月27日)

aP2270546s640 aP2270548640 そろそろ蕗の薹も芽吹いているだろうと男体山山麓に出掛けました。日当たりの良い斜面にもう幾つかの蕗の薹が芽吹いていて25個ほど摘んできました。
ついでに古分屋敷から久し振りに小草越へ登りました。この登り道も道の様子から最近はあまり登る人がいないようです。小草越から鷹取岩へ行こうか、櫛ヶ峰に行こうかちょっと迷いましたが、鷹取岩へはよく行っているので今回は櫛ヶ峰に寄って展望を楽しむことにしました。日光連山や高原山がよく見えていました。(写真)
anapano2800 風があるので大円地越で昼食休憩にすることにしました。男体山からは3パーティほど降りてきましたが、いつ来ても男体山では人に会いますが、鷹取岩方面へ行く人はいませんでした。男体山山頂まで行こうかと思ったのですが、風も冷たくなってきたのでそのまま一般コースを下りました。降ってから櫛ヶ峰と男体山の写真を撮りました。
登り始め10:25、下山12:50でしたので行動時間は2時間25分でした。

また上高塚山(2月23日)

atakatukapano2s800 22日に上高塚山に登った後、地形図の上高塚山右巻きルート(橋本集落から御在所集落へと通じている破線路)が気になった。それで次の23日も上高塚山に出掛けることにしました。写真は上高塚山の全景。
昨日車を止めたところにまた駐車して、地形図を見ながら車道を更に進み、山に入る辺りを観察する。少し山際まで進んでよく見ると、この辺りと思しき所に山に入る道が見えた。この入り口さえ見つけてしまえば、半分は登ったも同然だ。地形図を見ながら進むと、大体破線路の通りに道がついているが、この辺りは杉植林帯だ。尾根を一つ横切り、間伐された所を過ぎると谷沿いに右岸斜面を登ってゆく道なのだが、誰も歩く人がいないようで倒木がばたばたと行く手を遮って歩きにくいが、道形ははっきりと続く。谷の奥の辺りからは倒木もなくなり歩きやすくなった。谷を登りきり、尾根上に着くと周りの景色も木々の間から見えるようになった。ここからは斜面のトラバース道で、上を見上げると急斜面で、大きな岩がたくさん見える。尾根を二つ横切ってからちょっと降ると下に御在所の集落が見えた。
ここから三角点から南西に伸びている尾根上を登って三角点へ向かうことにした。トラバース道から尾根通しに急斜面に取り付くが、ここは道がなく、所々岩場もある登り難い所であるが、適当に登れる所を見つけながら先端の約310mピークに登り付いた。時間も丁度良いのでここで昼食休憩としました。
aP2230542s512 ここからは楽な尾根上の歩きで、中間のピークに民家のテレビアンテナが立っていました。そのケーブル沿いに急斜面の尾根でしたが、道がついていましたので、降りはここを降ることにしました。とりあえず先の電波塔の所まで行った後、テレビアンテナのピークに引き返して急斜面の尾根を下りました。下りきった所で登りに通った道に出て、駐車場所まで帰り着きました。山懐は暖かいのでイヌノフグリなどは満開でした。
2日連続で上高塚山に登ったので、この山の道はほぼマスターしました。
出発10:25、帰着13:17で行動時間は2時間52分でした。昼食休憩は約37分でしたので、歩行時間は約2時間15分です。

2006.03.04

上高塚三角点峰(2月22日)

aP2220520640 上高塚三角点(369.9m)は西金大橋のすぐ南東にあり、R118から川を挟んで見上げるように聳えている山です。ここへは熊野山の方からと湯沢から何度か登ったことがあるのですが、地形図に麓の橋本からの破線路があるので、こちらから登ってみようと出掛けました。
写真は橋本集落から見る上高塚山で、今日は写真の左側の尾根伝いに登りました。
麓の橋本集落には、西金大橋を渡ったすぐの所から右折してうねうねと上へ登ってゆく道路があり、山懐に抱かれた集落でした。畑仕事をしているおばあさんに声をかけて、山への登り道を聞いてみたら、上の杉林の所を通っており、入り口はどの辺りと教えてくれた。
aP2220514512 aP2220515320 今日は右(東)の尾根を伝って登ろうと思っていたので、手前にある祭神へと登る道を使ってすぐ上の尾根の稜線に出てから・239へと辿る。北斜面にはイワウチワの群落があった。咲く頃に再訪しよう。・239から下った鞍部に下からの登山道が登ってきていたので、帰りはここを降ることにした。ここからは良く踏まれたしっかりした道で、地形図の破線の通りに続いていました。ここにもやはりイワウチワの群落があります。登山道は山頂の東側に回りこんで、盛金から登ってきている林道に出て電波塔のある広場に着いた。そこから三角点のある山頂まではすぐであった。途中でちょっと寄り道をして前に天然椎茸が生えていた所に行って見ると数本生えていたので有難く頂いて帰りました。山頂で昼食休憩です。山頂には以前はなかった「上高塚山」の私設標識がありました。
aP2220518480 aP2220509s320 帰りは境界破線のある尾根を北の方へと降り、登りの道をショートカットしましたが、ここは踏み跡のあるようなないような所です。登りに使った登山道に出てからは鞍部まで往路を戻り、そこからは杉林の中を通る登山道を下って民家の裏を通って車道に出ました。おばあさんが教えてくれた道です。近くの土手には暖かいのでホトケノザの花がもう咲いていました。
今日のルートはほとんど植林帯を通ることのない所で、イワウチワの群落もたくさんあったので、時期に歩くと快適な山歩きが楽しめそうです。
歩き始め10:17、駐車場所へ下山12:55ですので行動時間は2時間40分ほど。山頂での昼食休憩は40分ですので歩行は約2時間です。

2006.03.01

県植物園(2月14日)

aP2140472320 ちょっと陽気も良いし散策したくなったので近くの県の植物園へ出掛けました。以前は65歳以上は無料だったのですが、今は70歳以上となってしまったので、入園料を払って入ります。花情報のパンフレットをもらって見ると、今は福寿草、蝋梅、万作が咲いているというのでそこを目指して一周することにしました。
我が家の庭の福寿草は、まだ咲いていないが、ここではきれいに咲いていました。次は蝋梅と万作の咲いているところへ向かいました。万作はいろんな種類があるようで、赤い花のものがありました。写真を撮ったりしながらぶらぶらと奥の方まで行くと友達夫婦にばったり出会いましたが、こちらも陽気に誘われての散策で、これから県民の森の方へ行くとのことでした。早く春が来るといいな~。
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