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2006年1月

2006.01.31

男体山初登り(1月22日)

a_p1220384640 a_p1220392640 関西へ帰っていて帰ってきた途端に雪が降った。自宅の辺りは15cmはある。雪の翌日はいつも男体山へ登りに行くことにしているので楽しみにして出掛けました。
大宮辺りに来ると雪が少なくなって、男体山の麓の辺りは山を眺めると雪が見えない。今回は北の方は雪が少なかったのだ。残念。
a_p1220396640 a_takatoripano1800 折角来たので滝倉から往復する。健脚コースの登山道には雪はありませんでした。山頂からは塩原、那須方面の白い山々の連なりがよく見えていました。雪降りの翌日だったのですが、何人かの方が登りに来ておりました。
帰りにはまた男体山から鷹取岩に連なる岩稜コースを眺める展望所によって写真を撮りました。

2006.01.29

再び竜神大吊橋展望(1月11日)

takakubo 1月8日は「高久保」三角点から竜神大吊橋を見に出掛けましたが、今度は竜神ダムから登ってみようと出掛けました。今日はカミサン同伴です。
竜神ダム駐車場に行く途中、あらかじめ見当を付けておいた辺りに登り口があるか見ながら行くと登り階段があった。きっとここだと駐車場に車を置いてこの登り口まで引き返す。
今日のルートは竜神ダムから竜神大吊橋の展望所に寄ってから「高久保」三角点へと登り、竜神ふるさと村へ寄ってから竜神峡の遊歩道に下り、ダムの駐車場まで戻ると言うものです。ダムの駐車場の山側は、削られてコンクリートで固められた崖で、この辺りに上から降りてくることは出来ない。車道を数百メートル引き返すと、コンクリートで作られた階段があるのでここを登る。ここから続く道は落ち葉や枯れ枝が堆積していて、ほとんど歩く人がいないようだが、階段が付けられた以前はよく整備された道のようである。推察するに多分ダム建設当時に作られた遊歩道かなという感じである。途中に展望台のような所へと道が分岐しているが、柵で囲われた展望所は周りの木々で吊橋はよく見えない。
aP1110356m640 kawasemi それからしばらく登って、先日「高久保」三角点から来た所へ出た。そこから大吊橋の展望所へ寄り道をして吊橋を眺めながら昼食休憩をした。
十分眺めを堪能した後、先日通った道を辿り「高久保」三角点まで登り、竜神ふるさと村に降りついた。ここから急な階段などのある遊歩道への道を下り、後はのんびりと水鳥などを眺めながら、竜神ダム駐車場へと戻りました。途中珍しくカワセミを見つけたが、私のカメラでは豆粒ほどにしか写せませんでした。

2006.01.28

三角点「高久保」&竜神大吊橋(1月8日)

パソコンを新しくしたり、ちょっと忙しくて大分アップが遅くなってしまいました。
aryuupano2640 aP1080326 竜神ふるさと村のすぐ上の山の「高久保」三角点410.1mが気になっていて、一度ここを訪問しようと思っていました。地形図を見ながら、ひょっとしたら竜神大吊橋を上から眺められる所まで行けるかもしれないなどと虫のよいことを考えながら家を出た。
竜神ふるさと村は3月まで休業中だ。広い駐車場に駐車して長い滑り台の上に上りつくと明山方面の展望がよい。(添付写真) ここから三角点のある山頂へと道がついていた。三角点のある山頂には東屋があり、竜神大吊橋が望見できた。
turipano3ms 東南方向へ伸びている尾根筋に踏み跡があるので、それを辿って竜神大吊橋を上から眺められる場所へ行くことが出来ました。ちょうど岩崖の上です。帰りは往路を戻りましたが、ダム側へ下る踏み跡があったので、その内ダム側の下から登ってみようと思います。
帰りは三角点から別の道を下って竜神ふるさと村へ戻りましたが、ふるさと村から「高久保」三角点へ行く道は3本ありました。

2006.01.07

西金砂神社(1月3日)

aP1030286aP1030287 元旦、2日とお天気が悪かったので家に篭もりきりで、食べて、飲んで、寝てばかりでしたので、少し体を動かしたくなり西金砂神社へ出掛けました。ここへは車でも行けるので人が来ています。県指定の天然記念物の銀杏とさわらの大きな木があります。(右の写真は山頂にある奥の院です)
今日は西金砂神社にお参りした後、展望台で山ご飯を食べて、その後遊歩道を一周するつもりでした。石段を上がって神社で記帳し参拝した後、山頂の奥の院へ登り、ここでお賽銭をあげました。神社裏の展望台は風が吹き抜けて寒いので、ここでの昼食休憩は諦めて遊歩道の途中の適当な所で休む事にしました。裏山門を過ぎて少し登った所にある三角点で敷物をしいて昼食休憩をしました。
aP1030290 anryuupano2s 食事をしていると大きなザックを背負った男女二人連れが私と反対方向に向って通りかかり、声を掛けてきました。「ここはぐるっと回れるのではないですか?滝の所まで行ったけどその先は行き止まりみたい。」と。「駐車場へ戻る道は、途中で伐採作業をやっているかもしれないけど行けますが・・・」と答えたのですが、どうして道が判らなかったのかな~。ここは初めてだと言っていたので仕方が無いですかね。
ゆっくり休んだ後、安龍の滝へと向う。途中、下の谷間で伐採作業が進行中でした。滝は全面結氷していました。滝から駐車場へと戻る道は、既に伐採が済んでいる沢沿いですが、伐採作業で一部道形が不明瞭となっている所がありますが、特に問題となるような所はありませんでした。沢もあちこちで結氷してきれいでした。
aP1030306 遊歩道の入口へ来ると、ここにはロープが張られて「伐採作業中に付き、関係者以外立ち入り禁止」の看板が立っていました。今日は作業をしていませんでしたが、こちらからは立ち入らせないようにしているようでした。
写真は三角点と結氷した安龍の滝です。一番下の写真は、沢の凍った氷の上に霙が少し積っており、そこに真っ赤な木の実が落ちていた所です。

2006.01.05

男体山と棒目木三角点(12月29日)

aPC290267 kusipano3s 2005年最後の山遊びは男体山です。いつものように滝倉から健脚コースを往復しました。健脚コースの日溜りにスミレがもう咲いていました。山頂で昼食しているとこんな年の暮れでも何人かの方がやってきていました。
滝倉に下ってまだ時間が早いので近くの三角点を訪問する事にしました。男体山山頂から大体どの辺りか、どうアプローチするのがよいのかなど、よく見て大体の見当をつけていたので、棒目木三角点のある尾根へ車で上がりそこに駐車して歩き始めました。駐車場所からは林道が尾根の上を通っていました。
kusipano1s aPC290272 この林道を歩き始めますと展望が広がり、鷹取岩などのある岩稜コースの尾根が良く見えましたので早速カメラに収めました。暫く歩くと林道が北沢方面に降っていっているので、右の尾根への踏み跡に入って尾根上に出ると、昔の道がついていました。後は少し藪っぽい踏み跡を辿って高みへと進むとテレビアンテナが立てられたピーク上についた。ここに三角点があるはずなのだがと少し探すと、四つの石に囲まれて落ち葉に隠れてしまっている三角点を見つけました。落ち葉を払ってから写真を撮りました。
林道からの展望写真と三角点の写真を添付します。

2006.01.04

大吊橋・寺入沢(12月25日)

annaizu aPC250239 水府村が常陸太田市に合併になってから、竜神峡周辺には「竜神峡周辺トレッキングコース」の看板が新しく立てられているのを最近見ました。その中に「竜神大吊橋・鷹取場・寺入沢コース」と言うのがあったので、Kさん夫婦を誘って歩いてきました。

  

歩き始める「竜神大吊橋駐車場」と歩き終わる「天下野宿北小学校」とは大分離れているので、車を1台北小学校近くにaPC250243mデポし、竜神大吊橋駐車場へと向いました。歩き始める第2駐車場には説明看板が立っており、入り口の標識もあります。(写真は看板の一部分)
aPC250246私はこのルートで「駐車場-鷹取場」の間はこの辺りを徘徊した時に歩いておりますが、鷹取場から寺入沢は初めてなので楽しみでした。
  駐車場から展望台までの途中、一部急斜面の登りで、結構体も暖まり汗をじっとりとかいてしまいました。展望台に寄って奥竜神や竜神大吊橋を眺めながら休憩。

  

aPC250248aPC250249赤岩の集落に出ると舗装の林道となり周囲を眺めながらのんびりと歩く。三椏の花の蕾がもう膨らんできていました。鷹取場への分岐からは林道は無舗装になり、お地蔵様の祭られた祠の所に着く。ここからは高鈴山、神峰山が良く見えました。そこから暫く歩いて鳥居の所から山道を登ると鷹取場です。ここには石の祠が置かれております。(写真参照) 以前2度ほどここへは寄った事があるのですが、鷹取場と言うとは知りませんでした。鷹取場で昼食休憩しようとしたのですが、風が吹いて寒いので止めました。

  aPC250256 aPC250252ここから別の道を降って又林道に降り、林道を進むと右への分岐があります。この分岐は以前ちょっと入ったことがありますが、何処に出るのか判らないので詰めたことは無かったのですが、寺入沢へのコースはこの林道へ入るようです。分岐林道に入った辺りが日溜りとなっていましたので、ここで昼食休憩としました。林道を暫く下って行くとやがて林道から分かれて尾根上を降る山道があり、標識が立っていました。この道は最近ちょっと手を入れたようですが、余り良く整備されておりません。かなりの急斜面の降りで、下の寺入沢へとどんどん下って行きました。古い地形図にはこの沢に破線の道が書かれておりますが、新しい地形図にはなくなっており、今は道は歩く人がいないので荒れていました。所々はロープなど付けてありましたが、あまり歩き易い道とは言えません。数個所滝となる断崖がありますが、今日は水が流れておらず、一部氷が張っている所がありました。
aPC250259 aPC250260 やっと沢を抜けて集落近くに出て、日当たりの良い堰堤の上で休んでいると、数台の車がすぐ近くまで入ってきて、オレンジのチョッキを着て鉄砲を担いだハンターが7~8人位も降りてきて声を掛けながら通り過ぎてゆきました。今日はもう山から降りてきてからでしたので安心なのですが、やっぱりこういう方と山で出会うと余り良い気持ちがしませんね。
そこからは車道を歩いて北小学校まですぐでした。今日は新しいコースを歩くことが出来て楽しかったです。

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