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2005年7月

2005.07.24

篭岩山の山名標識

P7174739s 先日篭岩山に出掛けた時に新しい私設山名標識を見つけました。三角点の所ではなくて展望岩棚に出た所のの後ろの木につるしてありました。名前まで入っています。茨城の山には山名標識のない所もあるけれども、私設の山名標識は結構付けられています。
茨城の山には立派な山名標識は少ないが、高鈴山の山名標識が立派なのは自治体が作ったものだからだろうな。

2005.07.23

姫ヤブラン

P7204748s 姫ヤブランは、この時期に山に登っていると登山道脇で時々見かける花です。でも注意して歩かないとつい見逃してしまいそうな小さな花で、淡紫色の小さな花をつけて可愛らしい。普通のヤブランと同じ属のようですが、そう言えば花そのものは同じ淡紫色で、種子も丸い小さな青い実ですね。

2005.07.22

トンボ

tonbo ここ2回ほど山頂に着くと周りをトンボが乱舞しています。トンボを見ると「もう秋だ」とつい思ってしまいますが、まだ夏なのである。そう言えば秋は赤とんぼなのかもしれない。
この時期の山で、たくさんのトンボにこれまで出会った事が無いような気がするのだが、ただ気が付かなかっただけなのだろうか?皆さん、この時期たくさんのトンボの乱舞を見ていますか?

2005.07.21

山百合の花

P7204755s 10日ほど前に歩いた時には、まだ蕾ばかりだった山百合でしたが、7月20日男体山に登った時は幾つか咲き始めてよい香りを漂わせていました。
登山道を歩いていると時々良い香りが漂ってきて、周りを見回すが姿が見えないことがある。沢から吹き上がってくる風に乗ってくる場合などは、相当遠くからでも匂ってくるようである。ここ暫く楽しめそうです。

2005.07.20

また男体山(7月20日)

P7204749s カミサンがトレーニングに男体山へ行くというので今日はお供。今日は取れも涼しい。7時30分頃からゆっくりと歩き始め9時前に山頂着。誰も居ませんでした。
登る途中でタマゴタケが出ているのを2箇所で見つけました。そろそろ出る頃と思っていたのですが、きれいな姿に出会えて嬉しくなって写真を撮りました。行きと帰りで1時間半ほどの間ですが、帰りに見ると軸が1cm位伸びていました。タマゴタケは中々美味しいきのこですよ。

2005.07.19

篭岩山(7月17日)

panotakis 夏山訓練も兼ねてこの所奥久慈男体山ばかりだが、男体山の健脚コースばかりじゃ能が無いともうちょっと厳しい所を歩こうとコースを考えて篭岩山に登ってきました。
コースですが、佐中の一軒家から出発し、不動滝のすぐ上の分岐から左の国体コース分岐に入り、急斜面の尾根を登って尾根伝いに釜沢越に出る。そこから湯沢源流に出て少し上流へ歩いた所から右に分岐する小沢に入り、この沢をつめて篭岩山から続く尾根上に出て篭岩山に至る。帰りは二つのいやらしいキレットを通って表尾根から篭岩展望台へ出て、そこから湯沢源流へ降り、出発点に戻ると言うものです。
前日は全英オープンのゴルフを遅くまで見てしまったので起きるのが遅くなって歩き始めたのが10時を過ぎていました。不動滝はいつもよりは水量があるので写真に撮る。(掲載)
分岐から国体コースに入りましたが、ここの傾斜は半端じゃないです。汗をしっかりかいてしまいました。最近歩く人が居ないのと、登山道に雨水が流れたり、一部草や木が張り出したりした所があって、上から降りてくる時には道形を見失いやすい所が2,3ある。昨年私が降った時も途中で道をロストし、不動滝の下辺りに降ってしまった事がありましたので、今回はしっかりと確かめながら登りました。尾根上の展望岩の上から下界を暫し俯瞰しながら休息する。尾根上は楽々と何ということも無く釜沢越に出て、ここから篭岩山に向う。
篭岩山と言うのは501.4m三角点のある山であり、三角点名が「武生山」というのは何とも奇妙だ。ここで昼食休憩。少し空が暗くなってきはじめた。
夕立が来るかもしれないなと思いながら出発し、藤蔓に掴まってキレットを登って、後は歩きやすい道を篭岩展望台まで歩きました。展望台からは抱き返しの滝が水量があるため今日は良く見えました。ここから湯沢源流へ降る急坂を暫く降りた頃に雷鳴が聞こえ始めた。登ってくる夫婦連れに会ったので「雷が鳴っているので引き返した方が良い」と話してからどんどん降り、不動滝の下にきた頃に夕立がきました。傘を出して5分ほど歩いて駐車場所に到着、ほっとしました。
距離は短かったですが、今日は良いトレーニングとなりました。

2005.07.18

盛金富士と男体山(7月15日)

nantaipanos

今日も亀ヶ淵の烏帽子岩に行くつもりで早起きしました。外に出ると今日は霧が出ているようなので行先変更、雲海に浮かぶ男体山の写真を撮りたいので盛金富士山に登る事にしました。行く途中霧が流れていました。
盛金富士山の山頂には6時30分頃着。ここから男体山が良く見えますが、上が曇っている所為か余りきれいな雲海の景色とならず残念。何だかぼんやりと霞んだような景色でした。山頂には石の祠の後に新しい私設の山名標識が付けられていました。
今日は、登ってきた方向と反対側にある降り道を下りました。採石場の方へと降る道です。こちらの途中にも石仏が置かれています。

まだ時間が早いし、うまく行けば男体山山頂から雲海の写真が撮れるかもしれないと男体山へ登る事にしました。表からはきついので、持方から楽チン登山。山頂に着いた頃はもう霧は全く消えてしまっていて雲海の写真は撮れませんでした。残念!

2005.07.14

又早朝登山(7月11日)

P7114714s 梅雨空で思うように山歩きに行く事が出来ないが、「雨が降らなければいいや」と割り切ってまた早朝登山で奥久慈男体山に出掛けました。
今回は自宅を5時に出て6時から歩き始めました。コースは滝倉登山口から健脚コースの往復です。山頂には7時10分から30分くらいまで居て、登山口に戻ったのが8時15分でした。さすがに山頂では誰にも会いませんでしたが、降りの途中、中間展望台の所で5人連れの若者達に会いました。帰りに入浴して10時30分頃自宅に帰りましたので、その日は何だか1日得をしたような気分でした。
2週間ほど前に登った時一杯咲いていたニッコウキスゲ、ホタルブクロはもう終っていました。オカトラノオ、イブキジャコウソウ、マンネンクサなどが今が盛りです。
私設の新しい山頂標識が何時の間にか付けられていて、今回気がつきました。写真に撮ってきました。

2005.07.05

エイザンスミレの葉

P6194418m P4173612s 先日天竜院近くのGPSぞろ目地点探訪の折に、花の咲き終わっているエイザンスミレを見ましたが、エイザンスミレの葉がとんでもなく大きくなっていて吃驚しました。花が咲いている時の大きさからはこんなに大きくなるとは想像もつきませんでした。

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