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2005年4月

2005.04.23

奥久慈の山展望(4月23日)

昨日はゴルフ場を歩いていましたが、新緑の山の斜面が山桜など混じってとてもきれいでした。これはやっぱり新緑の山歩きだと、今日は奥久慈の山の展望台に行ってきました。このポイントはお薦めです。

p3a

R118から左折して下小川駅方面に行き、久慈川を渡ってから岡平に駐車。ここから歩き始め昔の南郷街道に入り、ここから岩下三角点257.9mを経て、馬放平三角点378.2mまで尾根歩きでした。尾根上は比較的植林帯が少なく、目に入る山の斜面は新緑に山桜などが混じって何ともいえない色合いで、眺めているだけでうっとりするほどの美しさです。岩下三角点とその先の・282標高点辺りからは、前の斜面が伐採されているので男体山を中心に左右に連なる山並がずらっと見渡せて素晴らしい展望台です。(写真)

P4233678sm ・282から少し降ってから又登りとなりますが、この尾根の北斜面はイワウチワの群生地がありますが、もう花は終わっていました。気持の良い雑木林の尾根で、この尾根からは盛金富士山から青麻山方面の展望が開けますが、こちらの山肌には山桜の多い所が多く、きれいでした。その辺りにも一度行ってみたいなと思いました。降りは桧沢口へ降りて車道を歩いて駐車場所へ戻りました。登山道ははっきりした所や踏み跡程度の所、道不明瞭の所などあり、このルートを歩く場合は地形図は必携です。写真は馬放平三角点の山(左奥)とその左の山で、山桜の斜面がきれいでした。

2005.04.22

沓掛峠の山桜(4月21日)

P4213641ms16日に沓掛峠に行った時は、メインの山桜の木はまだ咲いていませんでしたが、もうそろそろ咲いているなと思い、今日出掛けてきました。薄ピンク色の大きな山桜が咲いていました。私の好きな白でちょっとうす緑かかった方の山桜は、残念ながらまだ咲いていませんでした。少し上にあがると、目の前に鋸二十一峰が並び、左側に白木山、男体山が連なって見えてここからの奥久慈の山の眺めは楽しめます。ついでに外大野の枝垂れ桜も見て帰りましたが、まだ少し散り始めた所で健在でした。今日は人が少なくてよかった。今日は帰りにタラノメを採りました。夕食は勿論タラノメのテンプラでした。

2005.04.20

栄蔵室山の展望台

eizoumuro 昨日のテレビで栄蔵室山に展望台を設置したのを放送していた。数年前に登山道などを整備し立派な案内看板が立てられた。(写真参照)そこには頂上から富士山も見えると書かれていましたが、山頂は樹林の中で展望なしでした。これでやっと展望台から見ることが出来るでしょうが、冬のよく冷えて朝早く、空気の澄んだ時期でないと中々見えないと思います。大体茨城の山からは前に隠れる山が無ければ、冬の時期には朝早く登れば富士山が見えますが、こちら方面の遠くからは、福島県の日山から見えたという記録があります。展望台が出来たので近々出掛けて見ようかと思っています。

2005.04.19

ぞろ目地点調査

P4193622sぼとくさんから次のぞろ目地点探訪のお誘いがあった。今回はN36″55.555 E140″33.333である。何処だろうと調べるついでにN36″55.555~11.111とE140″33.333~11.111の組合せの地点を全て調べてみました。残念ながら山の中の面白そうな地点は余りありませんでした。今回のぞろ目地点は、残念ながら茨城県境を少しだけ外れた所ですが、定波の近くなので自然林が残っている所なら良いなと思っています。写真はぞろ目地点。

定波には一昨年と昨年カタクリなどを見に訪れています。ついでに近くの和尚山や朝日山、明神山等に登りました。この所日に日に山や木々の色が微妙に変わって来て新緑がとても美しいので、この時期に訪れてみたいものです。

2005.04.18

エイザンスミレ(4月17日)

P4173612s 花瓶山へ登った時、林道の脇の斜面などに、あちこちでエイザンスミレを見ました。他の色んなスミレも咲いていましたが、私はエイザンスミレが大好きです。花の色もピンクが濃いものや薄いものなど色々とありますね。

花瓶山(4月17日)

八溝山の近くの花瓶山には、カタクリが咲くという。ここは以前訪れた事はあるが、カタクリの時期には行ったことがないので今回カタクリを見に出掛けました。小田貝沢沿いの林道から入り、最奥の民家の一つ手前の民家の前の広場に駐車しておばあさんにご挨拶。カタクリの事を聞いたら、昔植林していない頃はとてもきれいだったが、今は植林されてほとんど無くなったと言っていました。

P4173588s脇の作業林道を進み、植林されたばかりの伐採斜面に付いている登り道を登ってゆくと展望が開けて八溝山が見えてきました。雑木林との境に着くとそこはイワウチワの群生地で今満開でした。(写真)雑木林の尾根道を辿ると、初原川沿いに伸びている林道から登ってくる道との交差点に着きました。この辺りからカタクリの群落を見かけるようになりましたが、筑波山ほどの大きな群落ではありません。途中、イワウチワとカタクリの両方が生えて いる斜面を見つけましたが、同居して咲いていたのは初めて見ました。この辺りの花は南の方の山より少し時期が遅いと思われるので、時期をずらして又楽しめると思いました。山頂に着いて昼食休憩。山部藪人さんの特徴ある山名標示板がありました。(写真)

P4173598s帰りは標高点727m辺りまで県境を北上し、その少し手前の最奥の民家の方向へ伸び出している尾根を下りましたが、ここは道が無く、最初は笹薮の藪漕ぎでした。この辺りの北側斜面もイワウチワの群生地で、花瓶山はカタクリよりイワウチワの方がたくさん咲いているようです。この尾根上で倒木に付いていたヒラタケを見つけゲット。その他わらびやフキノトウの軸なども採って帰りました。

2005.04.16

わらび採り(4月16日)

P4163568s今日は天気が下り坂、朝のうちにわらび採りをして、その後桜見物にしようとカミサンと出掛けました。わらびは先日鷲ノ巣山に登った時に、山頂近くにわらび殻があったので見たら日当たりの良い所なので何本か生えていた。「もう出ているんだ」と判ったので、早く出る辺りなら少しは採れるだろうと、雷神山近くの送電鉄塔付近に出掛け、ビニール袋一杯ほど収穫できました。

P4163554s その後、外大野の枝垂れ桜を見物し、更に近くの「沓掛峠の山桜」はまだかな~とついでに寄ってきましたが、残念ながらまだ蕾、後5日か1週間後かなと思われます。それでも数本は花をつけている桜があり、栃木から来られた方々がここは中々雰囲気が良い所だと三脚を構えて写真を撮影されていました。確かにここからは男体山や鋸二十一峰等も見えて眺めもよろしい。私も桜を写して来ましたが、中々雰囲気良しでした。満開の頃又来ましょう。

外大野の枝垂れ桜(4月16日)

P4163567s昨日の茨城新聞一面に外大野の枝垂れ桜の写真が出ていたので、今日はちょっと天気が悪いのだが出掛けてきました。新聞に載るくらいなので、大勢の人が見物に訪れていました。ちょっとビックリ!今が丁度満開でしょう。 曇り空なので良い写真は撮れませんでした。

筑波山のカタクリ(4月14日)

P4143520sP4143534sやっと天気が回復して、今日は山仲間総勢7名で筑波山のカタクリ観賞でした。9時に裏筑波の野営場に集合、駐車場のすぐ上の斜面にはカタクリがたくさん咲いていました。丁度見頃だな~。

今日はカタクリを満喫しようと、いつもと違うルートで歩く事にしました。まず、野営場からつつじヶ丘へ向う道の途中から、カタクリやニリンソウの咲く沢沿いの道を登ります。ここのお花は半端じゃないのであちこちで休み休みゆっくりと登りました。北斗岩の近くに登りついて、少し早いが昼食休憩。

女体山頂で展望を楽しんだ後、野営場までの降りですが、ここも途中から道無き沢沿いのカタクリの咲く斜面を漫歩しました。今日はカタクリ満喫の1日でした。

2005.04.13

桜の花見

P4083490s 4月8日の山の帰りに、そろそろ桜も見頃かなと久米の正念寺と額田近くの阿弥陀寺の枝垂れ桜を見に寄り道しました。五分咲きくらいになっていました。この頃は急に暑い日が続き、桜の開花も一気でしたが、この所又寒い日に逆戻りして、少し長持ちしそうです。写真は阿弥陀寺の枝垂れ桜。

例年茨城県北の桜見物に出掛けますが、袋田の住職さんの情報では、外大野の枝垂れ桜はまだ3分咲き位で、16・7日頃が見頃とのことなので、天気がよくなるその頃に桜見物に出掛けよう。沓掛峠の山桜はまだ早いかな?

2005.04.12

鷲ノ巣山(4月10日)

wasinosu今日は総勢26名の山の会メンバーを連れて、イワウチワと奥久慈の山展望の鷲ノ巣山ハイキングでした。袋田駅に集合し、下津原から鷲ノ巣山に登って、国道沿いの山造へ降り、上小川駅まで歩きました。これでここ3日ほど太郎山周辺ばかり歩いた事になる。写真は鷲ノ巣山の登り途中、登山道沿いのイワウチワ。

明日からは天気が降り坂となってゆっくりと休養できるようになるな。これからはカタクリの追っかけ開始です。

2005.04.11

GPSでぞろ目地点探訪(4月9日)

今日はぼとくさんにGPS遊びに連れて行ってもらいました。緯度がぞろ目になっている地点を探訪してGPSの表示を記録すると言うものです。そして更にジオキャッシングのHPに報告するそうです。

simotusankaku場所は末尾がぞろ目になっている北緯〔N36°44.444’〕東経〔E140°22.222’〕の地点 と言ってもよく判らないでしょうが、地図上では太郎山のほぼ東側に「下津原」の400.5m三角点がありますが、更にその東側の急斜面の杉林の中でした。ただここを探しに行くだけでは面白くないので、少しの藪山歩きとイワウチワ観賞を付け加える事で、ぼとくさんと上小川駅7時30分に待ち合わせしました。

まず最初は、鷲ノ巣山の東側、久慈川を隔てて所谷の上の山に登り、三角点「東原」247.9mを通って丸木へ抜けました。藪山かと思っていたのですが、西側の尾根末端から少し登ると祠があり、そこにハイキングコースと書かれた板が打ち付けてありました。そこから余り歩かれていない踏み跡が尾根上に続いていました。丸木から橋を渡って下津原に入り、昨日降ったイワウチワの尾根を登り、鷲ノ巣山に登りました。そこから太郎山への縦走路に入り、途中から三角点「下津原」400.5mに行き、ここへ荷物を置いてぞろ目地点に直行しました。杉林の中の急斜面で、又登り返すのが大変でした。

zorome私は初めてだったのでよく判らなかったのですが、GPSの表示と言うのは、位置誤差があるため中々ぴたりと安定しないと言う事です。少しうろうろしたり、表示が安定するまで時間をかけて待ったりしたのですが、残念ながら二人ともぴたりとは行きませんでした。写真は私の表示で、〔E140°22.223’〕とぞろ目にはなりませんでした。

帰りは金山の方へ下りましたが、この辺りは竹薮がたくさんありました。今日はそれ程藪と言う所もなく、GPS遊びも経験でき、充実した一日でした。

太郎山から鷲ノ巣山(4月8日)

iwautiwa1 イワウチワがもう咲いている頃だと、同期入社の山好き仲間を誘って、太郎山へと出掛けました。集まったのは10名、今日のルートは箕輪から太郎山へ登り、そこから鷲ノ巣山へと尾根縦走して下津原へと下りました。太郎山-鷲ノ巣山のルートは、余り歩く人のいないルートで久し振りに歩きましたが、伐採木が登山道に投げ捨てられたりしている所が一部あり、脇の藪を通る所もありました。以前と変わっているのは、仏沢からの林道が太郎山のすぐ下まで伸びてきており、これが更に延長される工事が進行中で、太郎山-鷲ノ巣山ルートでは、この林道を終点まで利用しました。

太郎山のイワウチワは、丁度満開前の一番良い時期で充分楽しめました。鷲ノ巣山から下津原への降り尾根にも沢山のイワウチワが咲いていて、満喫しました。その他、カタクリは蕾でしたが、ニリンソウは咲いていました。出発から下山まで所要時間は約4時間半、丁度良い山歩きでした。

2005.04.10

次はカタクリだ!

iwautiwadここ3日間は、イワウチワを見歩いていました。もう散り始めています。所がトラベエさんのところでもうカタクリが散ったというお話を見て、私もちょっと焦ってます。でも3日前には、山で蕾のカタクリを見たばかりだし、咲いたと言うお話も聞きました。筑波山のカタクリがどんな状態か気になってきました。

今日 からはちょっとお天気も下り坂、天気が回復したら早速筑波山へ行って見ましょう。

2005.04.07

イワウチワの花(4月6日)

iwautiwa 男体山に登った時にイワウチワの咲いているのを見つけましたが、まだ3分咲きというところでしょうか。とても可憐な花で大好きです。

今日(4月7日)も20度を越す気温で、一気に桜などが咲き始めました。ゴルフの帰りに久米の正念寺の枝垂れ桜、額田近くの阿弥陀寺の枝垂れ桜を見てきたら、午後にはもう大分咲きはじめていました。カタクリなどももう咲き始めるので、花を訪ね歩くのが忙しくなりそうです。週末はイワウチワを追っかけます。

奥久慈男体山(4月6日)

nantaisan
天気予報を見て、明日は天気も良いし気温も高く気持ち良さそうなので奥久慈男体山へ行くと言うと、カミサンも私も行くというので一緒に出掛けました。
滝倉から健脚コースを登りはじめると、すぐ暑くなり半そでシャツになりましたが、それでもしっかりと汗をかきました。山頂には10人くらいの方々が昼ご飯を食べたりしながら休憩していました。我々も神社の所に座って展望しながら昼弁当を食べましたが、山で食べるお弁当はどんなものでも美味しいですね。
帰りは男体神社に降りることにして、袋田方面の縦走路を進みましたら、イワウチワが咲き始めているのを見つけました。この暑さでは今週末には満開になるだろうと楽しみです。あちこちに見に出掛けようと思っています。
下の男体神社の近くにはアズマイチゲも咲いているし、菜の花もきれいだし、梅も咲いているし、下から男体山の写真を撮りました。

2005.04.06

ユリワサビの花

yuriwasabi白木山へ登った時に谷沿いの湿地に、ユリワサビの花がたくさん咲いていました。今日は他に花が咲いていないかと気をつけて歩いたのですが、スミレとダンコウバイの花位であまり花は見ることが出来ませんでした。

白木山(4月5日)

sirokisan奥久慈男体山の東側にある白木山は、生瀬の方面から見ると結構目立つ山ですが、これまで何回か登ったのはいずれも持方集落からでした。地形図を見ると、破線の道が北側の上谷沢から伸びているので、前から気になっていて一度こちらから登ってみようと考えていました。
天気も良さそうなので今日は登りに行こうとGPSを持って出掛けました。上谷沢に入る道は途中舗装もなくなるので、地形図に書かれている民家も過疎化してきているのかな?と思いながら進むと民家の辺りの道路はきれいに舗装されていて民家は健在でした。
最奥の民家の近くの広い路肩に車を置いて出発。沢沿いに何となくある頼りない踏み跡を辿りながら、地形図とGPSを見ながら右側の沢に入る。すぐに踏み跡も何もなくなったので左の尾根上に登ると何となく踏み跡がある。少し進むと地形図の破線上に戻る。地形図の破線路はその先で沢を横切り左の尾根に登るようになっているが、それらしい分岐もないのでそのまま尾根通しに進むことにした。それから先は破線路とは別の尾根を通って山頂に直接登りつきました。
最近山頂の周りの木が伐採されていて北側の眺めが良くなっているが、今日は春霞がかかったように遠くの景色はぼんやりしている。景色を眺めながら昼食休憩。
帰りは登ってくるつもりであった東側の破線路を降ろうと、高崎山方面に延びている尾根を降って鞍部から破線路の尾根に入るが、昔の道はもうなくなっている。倒木や小潅木で歩きにくい。大分降ると昔の道形が出てきたのでそれを辿ると、途中から破線路尾根から離れ右側の尾根へと続いていたのでそのまま降る。やがて入合から持方方面への道路の近くの谷に下ってしまった。これでは駐車場所に行けないので、西側へ一尾根越えて上谷沢に続く谷に降りて元の駐車場所に戻りました。近くで農作業のおばさんに聞くと昔は道があったが、今は山へ入る人もいないので道はなくなっているよと言われてしまった。
でも、今日は気になっていた北側から、藪道ながら白木山に登ることが出来、一日楽しめました。
写真は山頂でGPSの画面を見ているところです。

2005.04.04

県民の森(4月4日)

P4043431sP4043434sここ数日はあまりすっきりとしない天候が続いたので、何処にも出掛けなかったら、ちょっと山欠病気味になり午後から近くの県植物園へ春の花でも見に行こうと出掛けました。所が月曜日は休園日で閉まっており、仕方なく隣りの県民の森へ行きました。
県民の森側から県植物園に入ってはいけないことになっているのですが、地続きですし、勝手知った所ですのでちょっと裏口から入って水生園地のミズバショウとザゼンソウなど観賞。余りおおっぴらに歩くのは気が引けるので、裏の林の近くだけ歩いて県民の森に戻りました。それでもツバキ、ダンコウバイ、マンサク、トサミズキ、ヒョウガミズキ、エゾムラサキ、サンシュユ、アセビ等々の花が咲いていました。
県民の森側も梅林はまだ花をつけた梅の木も多くあり、ツバキやトサミズキ等の木もあり、ぐるりと最外周を一周して戻りました。県民の森と植物園には樹木や草木に名前の看板が取り付けられているので、木の名前など覚えるのに良い所です。今日は見ただけで100位はありました。知っているのは8~9割でしょうか。
ショウジョウバカマがもう咲いていました。写真はウグイスカズラとショウジョウバカマです。

2005.04.02

秀明水

P3293380sP3293381s名水というのは茨城の中にもあちこちありますが、箕輪にある秀明水というのは知りませんでした。水に拘る方が結構居られるようで、水汲みなどに来ておられますね。
箕輪に出掛けた時に初めて目にして、一口飲んでみましたが、まろやかな味でした。
秀明水の看板に説明がありました。「水戸光圀公が大沢への道中、渇きをいやしのおり命名したと語り継がれている。雨季、乾季に関係なく、一定量を保つ清水です。」

2005.04.01

マンサクの花

mansaku早春の山歩きの途中で、マンサクの花に出会えると楽しくなる。どこの山にでも生えているという訳ではないので、運悪く見られないときには県植物園に行って見てきます。
先日袋田の住職さんから箕輪にマンサクの花が満開との情報を聞いたので、箕輪探訪のついでに見てきました。三椏の花と一緒に咲いていました。

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