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2005.02.16

筑波山(2月9日)

P2092349s筑波山には東西南北各方面からマイナーな登山道を含めて20本近い登山道がありますが、今回はまだ登っていない西側からの境界尾根の登山道を登ろうと出掛けました。天気予報では暖かい日のはずが、午後は曇り空となって肌寒く遠くの山の展望も全く見通せない天気となり残念でした。
蜜柑園へと登る林道を登って鉢巻林道に合流するT字路近くの路側の空き地に駐車し、登山道に入りました。初めは緩い傾斜の松混じりの樹林の中を進みます。約1.2km、30分ほど歩いた所で左から沢が近づいてくる辺りで分岐があります。登りはここから境界尾根を離れて右の分岐に入り、沢を横切って右の尾根を登りましたが、こちらは薄い踏み跡程度の道で、残雪も出てきて踏み跡も覆い隠してしまいましたので、歩きやすい所を上へと登り続けました。
途中のやや沢状になった所にツララの氷瀑がありきれいでした。そこから少し登ると赤テープが所々に見えるようになり、登りついた所は鉢巻林道の南西の最高点から尾根を真っ直ぐに登ってきて自然研究路の展望台に通じる道の途中でした。そこの降り口の所の木に赤マークが付けてあります。
少し登るとすぐに展望台に出て先客が数人休んでいました。ここで思いがけなくKWさんとKTさんご夫妻にぱったり会いました。
帰りは自然研究路から西に下る境界尾根に入りましたが、西側の自然研究路は残雪が氷結してつるつる状態、慎重に歩きました。境界尾根を降り、登りの時の分岐に出た後は、同じ道を降るのも面白くないので、また右(進行方向)の分岐に入って林道に出て駐車場所に戻りました。
今日は筑波山の登り残していた登山道を登る事が出来、ほぼ全部の登山道を登り尽くす事が出来ました。とても良い山なので又季節を変えて登りに来ようと思っていますが、我が家からはちょっと遠いのが難です。
写真はツララの氷瀑。

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コメント

筑波山道完歩おめでとう。私はまだ半分ぐらい

それにしても、展望台前で突然シモンさんの姿が現れたのにはびっくりしました。あれからm4ルートを下って、・475mから曲がって駐車場に戻り、筑波梅林に立ち寄りました。紅梅は見頃でしたが、白梅がまだまだでした。見頃は3月に入ってからでしょう。

同じ茨城の山の中で知っている人にばったり会うというのは時々ありますね。私のこれまでで最高の”ばったり”は北海道十勝岳登山で出会ったご夫婦に、志賀県の霊仙山頂で偶然会ったことです。
3月に梅と桜とカタクリが同時に見えると良いのですが、その頃出掛けて又枝道探検をしようと思います。

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