2018.02.20

2018年春の訪れ(我が家の庭)(2018.2.20)

節分草が少し賑わってきました。花の色が黄色と白色があり、いずれも種から播いたものですが、黄色の花は今年初めて咲きました。白色は数年前から花を咲かせています。
白色の節分草は、まだこれから沢山の花芽が土の中から出てくるでしょう。
以下写真です。

全体お風景。奥が白花。
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花の拡大
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白花の様子(終り)
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2018.02.19

筑波山の氷柱(2018.2.4&2.18)

もう10年以上昔の2005年のことですが、筑波山を2月の寒い時期に歩いていて、偶然に氷柱を見つけました。下記の写真です。
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その時のことを「いばらきの山日記」に記録していましたのでご覧ください。

   「筑波山(2月9日)」(2005年の記録です)

最近筑波山に氷柱が出来る場所があるという話を山仲間から聞いて昔のことを思い出しました。私が偶然に見た氷柱のあった場所のことなのかよく分からないのですが、大分昔のことなので場所は正確な場所は記憶していない。西側の自然研究路で冬場は水が滲み出て凍りつく場所があるが、あれの下の方だという話も聞いた。

今年は厳しい寒さが続いており、また雪が降ったりしたので氷柱が出来ているかもしれないと思い、雪山歩きのついでに少し探索してみようと2月4日に出掛けました。

2月4日
みかん園コースから登って、標高700m位から西側研究路下の南側の谷間に入り込んでみました。1月22日に降った雪がまだたくさん残っていて膝下までズボズボと潜る。雪山歩きが随分と楽しめて面白い。
この場所は以前私が氷柱を見つけた場所から少し離れた場所で、少し歩き回ったのだがそれらしき所は見られないので、岩の日溜まりで昼食休憩をした後、坊主山の方へ移動しそこから帰りました。

みかん園コースの入り口ですが、見ている間に何人もの人が入って行きました。
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1時間ほど登った場所。残雪が結構あります。踏み固められて凍結するようなことはなくアイゼンも不要。
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更に1時間ほど登った標高700m辺りに到着。この辺りから南側の谷間に下る。
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少し入ると古いテープなども見られるので人が入っているようだ。
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少し歩き回って上に登っていくがそれらしき場所は見当たらない。
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岩の所で昼食休憩
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今日は一日雪山ハイキングを楽しめました。
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2月18日
山仲間の方のお知り合いで筑波山のことなら何でもご存知の方にお願いして、氷柱の場所に案内してもらえることになり、7名の山仲間が集まり総勢8名で賑やかに筑波山を歩いてきました。出発点は薬王院の駐車場で、山頂付近は踏み固められた雪道のためアイゼン持参でした。
氷柱の場所に案内して頂きましたが、今年は殆ど氷柱が出来ていなくて残念でした。そこの場所は、私が昔偶然に見つけた場所でしたのでしっかりと場所をお覚えました。

御幸ケ原に出る自然研究路は凍結した雪道でした。
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御幸ケ原はいつもと変わらない賑わいです。(やや少ない?)
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ここから男体山を超えて氷柱の場所へと移動。場所の写真です。貧弱な氷柱が少しだけ、残念至極でした。
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またの機会に訪れましょう。

薬王院に真壁のひなまつりのお雛様が飾ってあり、帰りに訪問してきました。
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薬王院は久々に訪れましたが椎の巨樹もあり歴史を感じる立派な寺院でした。(終り)
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2018.02.15

国体コースと湯沢源流(2018.2.14)

2/13ボルダリングの仲間で湯沢源流へ行くことになっていましたが、私は友達とのゴルフの約束がありパスしたので、翌日単独で出掛けてきました。

歩いたコース
佐中の一軒家の所に駐車し、不動滝を見てから国体コースを登る。途中から湯沢源流に下って抱返しの滝から不動滝と周回してきました。国体コースは雪が溶けて全くないですが、湯沢源流は凍結した所や残雪のある所もあり、結構難路で慎重に行動しました。行動時間は約4時間30分ほどでした。

湯沢源流は昔から登ったり降ったり数10回歩いている所ですが、今は大子町・警察署の注意張り紙がありました。事故でもあったのでしょうか?
「危険!滑落注意!この先に下山ルートなし」とか「「危険!滑落注意!この先に登山ルートなし」とか…ルートがないので歩かないようにという意味でしょうか?このルートは廃道にしたいのかな?
もう少しましな注意張り紙の書き方があると思うのですが…昔からルートがあるのですから「難コースのため上級者の引率なければ入渓禁止」とか「難路のため上級者以外は通行禁止」とか、如何でしょうか。

以下写真と説明をご覧ください。

西金から湯沢に来ると足湯がある。出来てから来ていないので初めて見ましたが、営業していませんでした。
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湯沢源流コースの入口、佐中の一軒家の所。南へ抜けるパノラマラインは通行止です。
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不動滝への登山道に落石があり木が倒れています。
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不動滝へ着くすぐ手前に注意張り紙。昨年5月頃に事故があったようです。私は昨年はここへ来ていませんでしたので知りませんでした。
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読めるように張り紙だけ拡大しました。ご覧ください。登山では当たり前のことが書かれています。
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不動滝です。昔はよく見に来ました。凍結していて綺麗です。
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滝の上に登った所の沢です。
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すぐ上に国体コースへの案内看板があります。
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国体コースの登りは急な痩せ尾根でゆっくりと慎重に登る。
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目の前に篭岩山の山頂が見えました。
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猩々岩の上を通過して次の展望岩に来て展望昼食休憩です。
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この岩にも名前が付いているのですが看板が旧くて読めません。
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風もなくポカポカ陽気で気持ち良い。
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この岩から降って最低鞍部から湯沢源流へ下りました。釜沢越までは行きません。
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下った所は凍結した小滝
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しばらく進むと「この先下山るーとなし」の張り紙があり吃驚。
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よく知っているルートなので構わず進む。凍った滝は慎重に通過。
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また張り紙が出てきました。
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抱返し滝が近くなってきました。ここから少し高巻きします。
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ひしゃげた鉄梯を下り滝の下へ。
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今は滝の水量がありません。
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小さな春を見つけました。
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ここから先の降りは大きな石がゴロゴロした地帯なので進路を間違えないように慎重に下る。
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今度は登り方向に「この先登山るーとなし」の張り紙が現れる。
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相変わらず大きな石ごろごろの降り。ルートを間違えると降りられなくなる。
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鉄梯のあるところに近づいた。ロープが見えたが上から梯子は見えない。
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ここの梯子は大雨が降るとよく流されることがあった。私も何回かかけ直したことがありましたが、今はロープで結んで流されないようになっていました。
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下ってきた谷を振り返る。
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篭岩展望台への分岐の標識の所に来ました。そちらへは矢印が付いていますが、湯沢源流側へは「この先登山ルートなし」の張り紙です。
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もうそろそろ不動滝の上に近くなってきました。
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不動滝の所に無事に戻ってきました。結構険しいコースでしたが楽しめました。(終り)
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2018.02.13

本格茶室でお茶を頂く(2018.2.12)

月曜日の午前中はいつもボルダリングに通っています。2/12(月)に行ったら、今日は「お茶飲みに行きませんか」とお誘いがあった。アオイウォールの主の小森さんの奥さんはお茶の先生ですが、何でも「那珂のひなまつり」にあわせて本格茶室でお茶を飲ませて頂けるとのこと、と言う事なら二つ返事でお供をすることにしました。

後で調べてみた所、「第10回那珂のひなまつり」が2/3~3/4の間に行われますが、この行事にあわせて「那珂市にある数寄屋の本格茶室 静心庵(ホームページあり) を2/4~3/11までの間、土日(10時~16時)に公開します。お抹茶とお菓子で300円、どうぞひだまりでゆっくりして行って下さいませ」というイベントがあり、今日は小森さんの奥さんがお茶室で抹茶を入れて下さるということでした。
ボルダリングを11時に切り上げ、皆さんと出掛け、お茶の作法も知らない私は良い経験をさせてもらいました。

その後はあまり知られていないが「麦屋」という本格蕎麦屋さんで昼食して解散となりました。楽しかった!以下写真でご覧ください。

「那珂のひなまつり」の幟の立った茶室のあるお宅に到着
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静心庵です
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茶室へ入る
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茶室の中でかしこまって座っています。
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小森さんの奥さんがお菓子を配ってく下さいました。
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お茶を点てる。
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たっぷりと抹茶を頂きました。
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別室の雛飾り。
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帰りのお蕎麦屋さん(麦屋)
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私の食べたてんぷら蕎麦
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林の中にある麦屋さん(お店の案内)(終り)
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2018.02.11

偕楽園の梅はまだでした(2018.2.10)

自分の車を車検に出しているので今日は久し振りに自転車遊びです。
梅が咲き始めたかなと偕楽園公園に出掛けましたが、残念ながら殆ど咲いていませんでした。例年より遅いのかな~!
勢いを削がれて水戸市植物園まで行くのは諦めて途中でランチして帰宅しました。

ひたちなか市と水戸市の境界が那珂川となっている橋の上からひたちなか市方面を眺めました。
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桜川沿いのサイクリングロードを進む。あまり風もなく気持ちが良い。
千波湖を過ぎてやがて偕楽園公園に入り好文亭を振り返る。
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公園でシャボン玉自動生成装置を持ってきて遊んでいる方がいた。面白い。
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肝心の梅の花は何本かの木が咲き始めであった。
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ここで水戸市植物園まで逝くか思案。空も曇りがちだし意気を削がれたので偕楽園の梅の花はどうか見てから帰ることにした。
一本だけ、今日一番の紅梅です。
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偕楽園の中はまだまだこれからでした。
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梅の香りも嗅いだし、今日はこれで帰ることにした。帰り道でちょっと遅い昼食。(終り)
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