2019.10.18

台風後の滝巡り(2)(鍋足山の滝群)(2019.10.13)

自宅から鍋足山に行く途中久慈川を渡るが、幸久橋の所から久慈川の流れを見ている人が沢山いました。昨日は堤防を越えて水が田圃に流れ込んでいたらしいが、今は川幅一杯になって濁流が流れていました。
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上手く自分の気持ちを書けないが、台風被害の出ている状況で、滝巡りをするなどとんでもないという人もいるかもしれないが、私の心の中では、皆が委縮して呆然と過ごしてしまうようなことになってはいけないことであると思っている。私は私で今日・明日を何時ものように精一杯生きていこうと思っているのである。

以下鍋足山の滝の写真を掲載しますのでご覧ください。
鍋足山は岩山ですので降った雨はすぐ流れ出てしまい、普段は滝には水が少ししか流れていません。今回も見に行きましたが、思ったほど水量は多くありませんでした。今回滝巡りしたのは、順に北の入滝、中ん滝、はっちめ滝、銚子の口滝、団子石滝です。団子石滝は水の流れが変わり、水が流れていませんでした。

北の入滝
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中ん滝
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はっちめ滝
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銚子の口滝
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2019.10.17

大文字草(2019.10.17)

山では大文字草の花が満開となっています。
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我が家の庭でも、昨年山友達から頂いた大文字草が開花しました。薄いピンク色と白色の花です。園芸種なのでしょうか?花の形が山の大文字草と違っていますが、大の字にはなっていました。(終り)
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2019.10.16

リンゴパイ作り(2019.10.16)

台風後の13日に鍋足山と袋田の滝に出掛けた時、リンゴ生産農家に寄った。台風で被害が出てないか心配して聞いたら、風は吹いたが雨台風でリンゴはあまり落ちなかったとのこと、良かったです。今年はここに寄るのも3回目で、1回目は早生富士、2回目は姫神を買いました。今回は紅玉がもう収穫できる時期となっていて、奥さんにリンゴパイを作ってもらおうと紅玉を買って帰りました。
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帰ってから奥さんに「リンゴパイを作って」と頼んだら「自分で作ってみたら」と言われてしまった。まあ、何事も経験と思って、教えてもらいながら作ってみることにした。
パイ生地は自分で作るのは時間もかかるし面倒なので既製品を買いに行きました。私が買いに出掛けている間に、奥さんは「リンゴを煮ておいてあげる」と助けてもらいました。後日もう1回作るので、いずれこれも教えてもらおう。

レシピを見ながらパイ生地を伸ばしたり、切ったりして準備して、パイ生地にリンゴの煮たものを載せて、オーブンレンジで焼き出来上がりました。縦15cm、横25cmくらいの大きさで結構大きい。今日の昼食はこれを二人で食べることにしたのですが、食べきれませんでした。残りは3時のおやつとなりました。
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やってみて要領がわかれば意外と簡単、次回は半分の大きさで作ってみようと思います。(終り)

2019.10.13

台風後の滝巡り(1)(2019.10.13)

台風19号が襲来し、茨城でも河川が氾濫して被害が出ている。我が家は何の被害もなく幸いである。
13日は天気予報では晴れの良い天気なので山歩きに出掛けたいと思った。大雨の後なので、滝の水量が増えて見応えがあるだろうと滝巡りをすることにした。日頃はあまり水の流れていない鍋足山の滝と袋田の滝に行くことにした。

いつもの無料駐車場に駐車して歩く。観瀑台の手前の道路が冠水したらしく、お店の床も濡れているし、ホースで道路の泥を洗い流す作業をしており、今日は観瀑台は閉鎖とのこと。それではと吊り橋側から滝を見に行くことにした。以下写真でご覧ください。

滝が見える場所から見ると何と虹がかかっていました。水量が多くて飛沫がすごく舞い上がっているので太陽を背にして見ると虹がきれいに見えるのである。

吊り橋の手前から
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吊り橋の上から見た光景
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観瀑台の出口付近からの光景
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観瀑台の出口を開けてくれたので観瀑台へ入る。飛沫が酷くて濡れてしまうので長居が出来ないが、写真を撮る。コンクリートの床は泥がたまって泥水となっていました。これでは閉鎖も止むを得ないだろう。
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早々に退散し、帰りにまた写真を撮りました。
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こちらは虹が二重となっているのがよく分かると思います。(終り)
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2019.10.11

筑波山再び(2019.10.5)

山友達から筑波山へのお誘いがあり参加しました。9月は2回筑波山を歩いておりますので、例年に比べて多く来ている感じです。今回は大文字草、曙草、千振の花がお目当てとのことで、歩くコースはつつじが丘から女体山、そこから女の川を下りキャンプ場へ、キャンプ場からつつじが丘へと戻る周回コースでした。総勢7名と賑やかに歩きました。

つつじが丘から女体山へ登るのは、記憶に無いほどの昔で、10年振りくらいにはなる久し振りのコースでした。つつじが丘の駐車場へと近づくと女体山がきれいに見えました。
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つつじが丘からのコースの登り始めはまだ歩き易いが、だんだん足元に石が多くなり歩きにくくなる。
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女体山下の石に大文字草がたくさん付いていました。花盛りでした。
道端の千振はまだ花は咲いておらず蕾ばかりで残念でした。
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女体山山頂は大勢の人
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女の川を下る途中、「神木」の札が気に吊り下げられていました。初めて気が付きましたが、御神木は桂の木でした。
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つつじが丘へ戻る途中、花が咲き始めている曙草を見ました。更科升麻も咲いていました。
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魚骨改良型と書かれた看板がありました。何のことかと思って見回すと、説明看板がありました。伐採を魚の骨の形に沿って4つに分けて年をおいて行う方式のようです。初めて見ました。
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キャンプ場からつつじが丘まで歩いたのは初めてでした。筑波山もまだ歩いていない道が幾つもあるようなのでまた出掛けたいと思います。(終り)

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